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2016年10月13日更新

ダイエット効果だけじゃない!殺菌・高血圧予防に唐辛子のカプサイシン

唐辛子の効能として、ダイエット効果は有名です。辛み成分カプサイシンが脂肪を燃やしてスリムな身体を作ってくれます。そんな唐辛子、ダイエット以外の効能もあることご存知でしょうか。知るともっと食べたくなるカプサイシンの効能にフォーカスします。

抗菌・防虫作用があって夏場にぴったり

Irena13/Shutterstock.com
 
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唐辛子をたくさん使うイメージがあるのは、インド料理やメキシコ料理。熱くてじめじめした気候が続く地域で使われています。これは、唐辛子に含まれる抗菌・防虫作用を期待するため。スパイスをたくさんいれることで料理の持ちを良くします。唐辛子をたくさん食べると、胃粘膜の血流がよくなってダメージを受けにくくなると言われます。免疫強化・ガン抑制効果も噂される注目の食材です。日々の食事にカプサイシンをプラスして、健康な身体を保ちましょう。

減塩・高血圧予防できるスパイスの魔法

merc67/Shutterstock.com
 
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スパイスがきいた料理には、塩分使用量を控える効果があります。辛みをまず感じることで舌が麻痺して、普段より薄味でも満足できるようになるためです。より塩分を控えるために重要なのが、お出汁や酸味を活用すること。味にメリハリがつくと薄味でもしっかりとした旨味がでます。外食は塩分撮り過ぎになりやすいので要注意。揚げ物は衣をとって食べる・汁物のスープは残すなどの工夫が可能です。同じく高血圧予防に役立つオリーブオイルやニンニクとの組み合わせがおすすめ。スパイスの組み合わせでより深い味わいになります。心臓の動きが良くなると、生活習慣病予防にも役立ちます。唐辛子を取り入れていつまでも若々しい身体を保ちましょう。

唐辛子の食べ過ぎは危険。適量摂取を意識して

Ivan Galashchuk/Shutterstock.com
 
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いくら身体に良いとは言っても、胃腸に刺激がかかります。唐辛子単独でたくさん食べ続けていると、潰瘍ができやすいとも言われています。どんなに身体に良い食材とは言え、食べ過ぎは禁物。味付けのアクセントにさっとかけるくらいが適量です。お洒落なバーで唐辛子を丸ごと詰まったおつまみがでてくることがあります。カリカリにあがったスパイシーな唐辛子はビール・焼酎にぴったり。女性でもつい食べ過ぎてしまう美味しさです。食べると汗が吹きだしてきて、ダイエットに良さそうなイメージがあります。お酒を飲む言い訳にヘルシーなイメージがあるおつまみを選ぶ女性もいるでしょう。いくらおいしいものとは言え、身体に負担がかかると覚えておくこと。毎日食べ過ぎれば身体に負担がかかると意識して、量をコントロールしてください。
小鉢・メイン・汁物といろいろな料理に使える唐辛子。食べ方を工夫すれば、毎日楽しく続きます。ダイエット・健康維持に効果的とあれば、ぜひ取り入れたいと思いますよね。チューブ状になっているもの・粉末唐辛子を常備しておけば、すぐに使えて便利です。唐辛子を取り入れた食卓で健康的で笑顔な毎日をスタートしましょう。

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