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2016年11月05日更新

大豆を食べて内側から美しく。美容食材「大豆」の効果・効能を見直してみよう!

女性ホルモンをアップさせたりお肉の代わりに使ってカロリーダウンできたり。大豆が美容にきくというのは、もはや常識になっています。何となくわかっているつもりの大豆の効果・効能を今一度復習してみましょう。

エストロゲン様作用が女性の美と健康をサポート

Pressmaster/Shutterstock.com
 
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女性ホルモンの分泌が少なくなると、お肌の潤いがなくなったりイライラして落ち着かなかったりと、マイナスのことだらけです。
そこで注目したいのが大豆に含まれている「イソフラボン」。
ざっとあげるだけでも、こんなにたくさんのメリットが期待できると言われています。

・お肌のハリを保ち若々しい印象をキープする
・イライラなど情緒不安定を改善して落ち着いた毎日をサポート
・腰やウエストのくびれのように女性らしい身体のラインを作る
・抜け毛を防いでツヤのある髪の毛を保つ
・寝ても取れない身体のダルさを改善してやる気を出す

美容面でも健康面でもうれしい効果がいっぱい。
女性に欠かせない美容食材と言われるのも納得です。

イソフラボンの力をキープするには朝晩2回食べること

Ksenija Ok/Shutterstock.com
 
via Ksenija Ok/Shutterstock.com
メリットたくさんの大豆イソフラボンの力を最大限にするためには、1日2回朝晩とるのがいいと言われています。
体内に入ったイソフラボンの持続時間は、6時間から8時間と言われるためです。たとえば、朝食には手軽にとれる豆乳をプラス。液体になっている分、体内への吸収も早く、すぐに効果を期待できます。

夕食には、豆腐・納豆など大豆食品を1品いれるといいでしょう。
水煮された缶詰やパックを常備しておくと、サラダのトッピングにも使えます。
味が淡白なのでどんなメニューにも合うのがうれしいところ。
食後の血糖値上昇をおだやかにすることで、肥満防止にも一役買います。

ゴールドタッグ食材との組み合わせで効果アップ

jreika/Shutterstock.com
 
via jreika/Shutterstock.com
よりイソフラボンの効果をアップさせるため、相性の良い食材と組み合わせを知りましょう。

1.大豆 × 胡麻
胡麻に含まれる「ゴマリグナン」もエストロゲンに似た働きをすると言われています。
大豆サラダに胡麻ドレッシング・味噌汁に胡麻和えなどのメニューが良さそうです。

2.大豆 × 青魚
青魚に含まれるDHAやEPAは悪玉コレステロールを下げる働きをします。
満腹信号を促す大豆イソフラボンと相性抜群。
サバの味噌煮・納豆に焼き魚など純和風メニューがおすすめです。

3.大豆 × 発酵食品
発酵食品をあわせてとると腸内環境が活性化されて、イソフラボンの吸収が良くなります。
きなこヨーグルト・きなこ豆乳にして朝ご飯に取り入れましょう。

日々の生活に取り入れて

1日にどれだけ食べるというようにストイックになると、大豆生活がストレスになってしまいます。
朝晩2回とざっくりとしたルールだけなら続けやすいはず。
日々の生活に大豆を取り入れて、身体の内側からきれいな女性を目指しましょう。

thumbnail pictures by xuanhuongho /Shutterstock.com

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