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2016年11月15日更新

まさに時短!アイロンいらずでシャツのしわを簡単に伸ばす3つの方法

家事の中でも苦手という人も多いシャツのアイロンがけ。夏の暑い日や小さなお子さんがいるご家庭ではちょっと避けたい家事の一つですよね。アイロンがない人も、アイロンがけが苦手な人も、是非最後までご覧ください。

洗濯をする前のひと手間がアイロンいらずへの近道

Africa Studio/Shutterstock.com
 
via Africa Studio/Shutterstock.com
シャツがしわになってしまう原因は、洗濯中に他の衣類と絡んだり、洗っているうちに生地の繊維がずれたり、洗濯物を干すときにしわになったまま干して固まってしまうことが原因です。

また、麻や綿など植物由来の繊維、レーヨンは一度変形すると形が戻りにくいのでしわになりやすい素材です。
シャツを選ぶときは、しわになりにくい合成繊維や羊毛などの素材を選ぶのもポイントです。

洗濯をするときは洗濯表示に従うことで生地を傷めにくくなるのでチェックしましょう。
洗うときは、裏返しにして折りたたんでからネットに入れて、できるだけ他の洗濯物との摩擦を避けます。

洗濯するときにしわを防ぐ最大のポイントは「脱水時間」です。
通常の選択モードだと5分以上は脱水に時間がかかりますが、理想的な脱水時間はなんと15~30秒!
水を適度に含んだ状態で干すことで自然と重さが加わることで、しわができにくくなります。

干し方ひとつで仕上がりが全く違う!?

vessoft/Shutterstock.com
 
via vessoft/Shutterstock.com
脱水したらすぐに洗濯機から取り出しましょう。
そのままにしておくと、シャツはしわになったまま乾いてパリッと仕上がりません。
洗濯ネットからシャツを取り出したら、片方の手にシャツを乗せて、細かいしわを取るように反対の手で軽く叩きます。
肩の部分を持って広げ、大きなしわを伸ばすように軽く数回振りさばいてしわを伸ばしましょう。

太めのハンガーを使って干すと、全体に重みがかかるので自然としわが伸び、肩の部分も型崩れしづらくなります。
ハンガーからシャツの肩が落ちていると、その形のまま跡がついてしまうので、肩はしっかり合わせます。

ハンガーにかけたら、襟、袖口、前ボタンのライン、ポケット部分を叩いたり伸ばしてしわを取るのもポイントです。
できるだけしわのない状態で乾かします。

洗濯後のひと手間と洗剤選びのポイント

Andrey_Popov/Shutterstock.com
 
via Andrey_Popov/Shutterstock.com
タオルを洗う時や柔らかい素材の衣類を洗うときは柔軟剤を使うと思いますが、シャツを洗うときも柔軟剤を使用すると、しわの防止になります。
衣類同士の絡まりを防ぐ「洗濯じわ防止」効果のある洗剤もあります。

もう少しパリッと仕上げたい場合は、洗濯後に「洗濯用のり」を使ってもうひと手間かけましょう。
洗濯が終了したら、糊付けしたいシャツだけ選り分けて洗濯機に入れ、低めの水位で洗濯、脱水を選択します。
水が溜まったら、洗濯洗剤と同様に洗濯のりを入れて、脱水が終わったら干すだけ。
簡単ひと手間でアイロンを使わずに仕上げることができますよ。

お出かけ前に気になるしわを発見したら、霧吹きで水をかけて30分~1時感間ほどハンガーで干しておくだけで、しわを伸ばすことができます。
シャツを着る前日に準備しておけば更に時短になります。
是非試してみて下さいね。

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この記事を書いたライター

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