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2017年02月22日更新

生地からソースまで全て手作りで!作る時間も楽しいトマトクリームで食べるラビオリ♪

【動画】最初から最後まで全て手作りで作るラビオリ♪普段なかなか作ることのない大きな大きなパスタ生地を作って、リコッタチーズにパンチェッタ、ほうれん草をパスタ生地で挟んでみましょう♪食べるのはもちろんですが、作っている時間も楽しいので、食べきれるのかな?と心配になってしまうくらい大きな生地で作ってみるのがオススメですよ♪

大きな生地でサンドしたい!!

 
“買って食べる”と決めつけていたものを“実は作れる!”に変える「#とことんHOMEMADE」

今日はラビオリを作ります。

お肉や野菜、チーズなどをパスタで包んで食べるラビオリは、食べるのはもちろん作る過程もたのしい一品。

今回は、ラビオリの生地はもちろん、中に入れるリコッタチーズや、合わせるトマトクリームソースも手作りします。

それではレシピを見ていきましょう。

トマトクリームのラビオリの材料

▼ラビオリ生地
・薄力粉:75g
・強力粉:250g
・セモリナ粉:75g
・水:150g
・オリーブオイル:15g
・卵黄:2個
・塩:5g

▼リコッタチーズ
・牛乳:250g
・生クリーム:90g
・ヨーグルト:75g
・塩:ひとつまみ

▼具材
・ほうれん草 (茹でたもの):60g
・パンチェッタ:100g
・卵黄:1個
*塩(ラビオリを茹でる際使用):適量

▼トマトクリームソース
・オリーブオイル:適量
・にんにく:2個
・トマト(湯むきしてカットしたもの):300g
・塩、胡椒:適量
・バジル:適量
・生クリーム:150g

つくり方

1.まず生地をつくる。薄力粉、強力粉、セモリナ粉はあわせて振るっておく。
 
2.水、オリーブオイル、卵黄、塩をボウルに入れてよく混ぜる。
 
3.1に2を少しずつ入れてこねる。
 
4.3を冷蔵庫で30分以上休ませる。
5.次はリコッタチーズをつくる。鍋に牛乳、生クリーム、ヨーグルト、塩を入れて混ぜ、弱火でじっくりと分離してくるまで火にかける。
 
 
 
6.ペーパーをしいた濾し器にあけて、冷蔵庫で水分を切る。
 
7.3の生地を取り出し、2つに分けて麺棒で薄く伸ばす。
 
 
8.5のリコッタ、ほうれん草、パンチェッタを等間隔で生地にのせていく。
 
9.溶いた卵をはけにとり、具材のすきまにぬっていく。
10.もう一枚の生地をかぶせてよく空気を抜きながら密着させる。
 
11.カットしたら再度空気を抜きながら、フォークで跡をつけていく。
 
 
12.たっぷり沸かしたお湯に塩を入れ、ラビオリを3分茹でる。
 
 
13.フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくをキツネ色になるまで火入れする。
 
14.トマトを入れて、塩、胡椒で味付けしてオリーブオイルをたす。
 
15.バジル、ラビオリ、生クリームをいれてさっと煮込む。
 
 
16.皿に盛りつけし完成。
【#とことんHOMEMADEとは】
いままで当たり前に"買って食べるもの”と決めつけていた、あんなものやこんなもの。だけど作り方を知ると、意外と自分で作れちゃったりもするんです。「#とことんHOMEMADE」では、そんな食べ物をどんどんつくっていきます。なんだ、これって実はつくれるんだ」という瞬間はなんだかちょっと嬉しいもの。おなじみの食べ物だって、自分でつくると新しい発見に満ちているかもしれません。好きなものをもっと好きになるためにも、一緒にとことんHOMEMADEしてみましょう。

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この記事を書いたライター

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