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2017年03月26日更新

エディブルフラワーで春レシピを華やかに!食用花を種類ごとに使い分けるコツ

最近話題の食べられるお花、エディブルフラワーには一体どんな種類があるのでしょうか。生花タイプと自然乾燥タイプ、どっちがいいの?などの疑問も解決!SNS映えする一皿にしちゃいましょう♪

生花?それともドライ?使い分けのコツ

kikolinakika/Shutterstock
 
サラダやスイーツの飾り付けに使うのはもちろん、ババロアやゼリーを大きく作る場合は生花がオススメです。クラッシュゼリーやソーダなどに沈める場合は花弁だけ使うというのもいいですね。ドレッシングやクリームなどに混ぜて使っても花によっては香りがアクセントになって見た目にも華やかになります。

生花は立体のまま中に沈めて作るとお花の可愛らしさをそのまま閉じ込めた可愛いスイーツになるので、SNS映えしそうですね。キャンディーやクッキー、ロールケーキなど、生地の上に置いて押し花のように楽しむスイーツには、ドライタイプがオススメ。天然の色が活かされたドライ方法であれば焼き菓子にしても大丈夫です。

色別、季節で使い分けたいお花の種類

Lestertair/Shutterstock
 
エディブルフラワーはハウス栽培が中心ですが、季節によって収穫される花はシーズンごとに入れ替わります。春には桜、デージー、カモミールなどがあります。夏にはミニヒマワリやハイビスカスなどなど、華やかでカラフルな花がたくさん出回ります。

春と秋頃に2回や通年通して長い間楽しめる花も多くあります。例えばバラは、年に2回、ビオラやナデシコなどは半年以上も収穫時期があります。季節のお花と言えば、カーネーションもありますよね。母の日にピッタリなカーネーションのエディブルフラワーもあるので、スイーツと一緒に添えればおしゃれなサプライズになりそうです。

また、エディブルフラワーは無農薬でハウス栽培され、厳選されたものだけが市場に出回っています。園芸用として売られている種や花は食用には不向きなので気をつけてくださいね。

保存するときのコツはシュガーコーティング

ShutterPor/Shutterstock
 
エディブルフラワーは繊細なので、保存期間は2~5日ほどと短め。濡らしたキッチンペーパーを敷いたお皿の上にお花を乗せて、乾いたキッチンペーパーを上に被せてからラップをし、野菜室で保管しましょう。

たくさんある場合はシュガーコーティングにして保存するのもいいでしょう。綺麗に洗った花弁をよく乾かしたら、溶きほぐした卵白に花弁を両面につけて、乾く前に砂糖をまんべんなく振りかけて2~3日ほど自然乾燥させます。くっつかないようにクッキングペーパーや網の上に乗せておきます。触ってパリパリにかたくなっていれば完成です。

お花の種類によってはドライフラワーにして、、カリカリに乾燥させたら紅茶と一緒に保存して風味づけし、オリジナルのハーブティーを作ることもできますよ。
エディブルフラワーには花の種類だけでなく、生花もあれば乾燥タイプもあるので、レシピによって使い分けることができます。実は、エディブルフラワーは栄養価も高いことで注目されているんです。見つけたら一度食べてみては?


thumbnail picture by Valdis Osins/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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