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2017年04月02日更新

春到来!ほろ苦さが美味しい菜の花でつくる簡単キッシュ

春に旬を迎える菜の花。おひたしやサラダ、パスタもいいけど、ちょっとマンネリ気味なら今年はキッシュにしてみませんか?休日や春休みにちょっとおしゃれなワンプレートランチを作ってみましょう♪

春の菜の花を使ったキッシュのレシピ

Stepanek Photography/Shutterstock
 
〔材料(18cmタルト型)〕
●パイシート(冷凍)…1枚
●菜の花…50g(茎…1cm幅、葉…3cm幅に切る)
●ベーコン…2枚(短冊切りor細切り)
●玉ねぎ…1/4個(薄くスライス)<キッシュ液>
●卵…2個
●牛乳…100cc
●粉チーズ…大さじ1
●塩、コショウ…少々

〔作り方〕
●パイシートは解凍、オーブンは200度で予熱しておきます。
●キッシュ液の材料を全て混ぜ合わせます。
●具材をサッと炒めます。ベーコンの油で炒めるので、オイルは必要ありませんが、焦げ付きそうであれば少量のオリーブオイルで炒めてください。
●解凍したパイシートを綿棒などで伸ばしたらタルト型に敷き、フォークで底に穴を開けます。型からはみ出た分はカットします。
●具材の粗熱が取れたらキッシュ液と混ぜ合わせて型に流し入れ、オーブンで25~30分焼きます。焼き加減を見ながら焼きあげてください。

パイシートがなくてもOK!代用アレンジ

Kathie Nichols/Shutterstock
 
パイシートがなくても、他の物を使って作ることができます。具材は一度火を通しており、キッシュ液は基本的には生のままでも食べられる組み合わせなので、焼き加減はお好みで調整してください。加熱具合が心配な場合は、フライパンでキッシュ液を温めてから型に流し入れ、美味しそうに焼けたらOKです。

①タルト生地…パイ生地ではなくタルト生地を使ってもOK。少し硬めに焼きあがるので重ねて盛り付けることができます。
②薄切りのパン…麺棒で薄く伸ばしてマフィン型に敷き詰め、キッシュ液を流し込んで焼きます。
③餃子の皮…余った餃子の皮をマフィン型やココット皿に敷いて、キッシュ液を流し込んで焼きます。
④イングリッシュマフィン…真中をくりぬいて中にキッシュ液を流し込んで焼きます。
⑤ココット皿…周りを包む物がなくてもココット皿を使って焼くことができます。

付け合わせはどうする?ワンプレートディッシュのコツ

kostrez/Shutterstock
 
キッシュだけでもOKですが、もう少しボリュームのあるワンプレートランチを作るなら、サラダやパスタを添えるのがオススメ。アスパラやさやえんどう、ルッコラなどの野菜、甘エビ、タコ、スルメイカなどのシーフードも春が旬なので、カルパッチョにして添えてみましょう。

キッシュを副菜とする場合、チキンや白身魚のソテーを合わせるとボリュームアップ。春はスズキや鰆などの白身魚が旬を迎えるので、季節感たっぷりです!

キッシュにパイ生地などを使わず、ご飯のような主食が特にない場合、バゲットやパスタも好相性。あまり重たくならない方がいいなら、マカロニサラダやマッシュポテトを添えれば軽くボリュームアップできますよ。新じゃがいものポタージュなどのスープもほっとします。
菜花類が多くなる春野菜は、キッシュにすると冬に食べるグラタンとは違う軽い味わいになります。他の野菜を使えばバリエーションも増えてカラフル!アフタヌーンティーやワインのおつまみ、パーティーメニューにもオススメです。

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この記事を書いたライター

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