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2017年05月26日更新

料理とハーブのベストマッチな組み合わせは?料理と相性のいいハーブを使いこなそう♪

香辛料やハーブは種類がたくさんありすぎて、どの料理になんのハーブを組み合わせればいいのか悩みどころでもあります。使い方が分かればどんどん揃えたくなる、ハーブの役割と相性の良い料理をご紹介します。

肉料理とベストマッチなハーブとは

Mark Agnor/Shutterstock
 
お肉料理によく使うハーブといえば、ローレル(ローリエ)でしょう。香りがマイルドなので、ポトフなどのあっさりとした味付けの料理とも好相性です。

煮込みではなく、焼くのであればタイムを使うといいでしょう。鶏肉ならローレルのほかに、シナモンとの相性も良いですね。シナモンの香りが苦手でなければ少量のシナモンを揉みこんで焼いたり、シナモンベースのたれで煮込んだりしてもOKです。

ラム肉などのジビエ系なら、ちょっと野性味のあるお肉なら、クローブやセージ、ローズマリー、スペアミントを使えば臭み消しになります。

魚料理とベストマッチな相性のハーブ

oizostudio/Shutterstock
 
魚料理にハーブを使うと、多くは西洋風の料理になります。魚独特のニオイを抑えるなら、香りの強いハーブを選ぶのがオススメ。タイムやフェンネルは魚料理と好相性です。青身魚ならセージやディルも使えます。

淡白な味の白身魚や淡水魚であればあまり臭みもないので、香りのマイルドなハーブを選ぶのがポイントです。コリアンダー(パクチー)やバジルもいいですね。タラゴンというハーブも好相性。タラゴンにはフレンチとロシアンの2種類がありますが、一般的によく使われるのはフレンチタラゴンの方です。

また、チャイブというハーブがありますが、別名エゾネギともいわれている通りネギの一種。ネギを使う感覚で使えるので、みじん切りにしてドレッシングやソースにして使いましょう。魚料理だけでなく、肉料理にも使えるので便利です。

無限の組み合わせが可能!?ブーケガルニ

Elena Shashkina/Shutterstock
 
ブーケガルニは「タイム、ローリエ、パセリ」を組み合わせたものが基本とされていますが、実際の組み合わせは自由でいいんです。料理に合わせてハーブを足したり引いたりしながら、自分の好みに合わせて作るのがブーケガルニの楽しみでもあります。

牛肉の煮込み系料理ならローズマリーを加えたり、サーモンをハーブで蒸す時はディルやタラゴンを加えても好相性です。オリジナルのブーケガルニを作ってアレンジするのも楽しそうです。

ブーケガルニは煮込み料理に使われることが多いので、よくそのまま入れっぱなしにしてしまうと思いますが、長時間煮込むと苦みが出てしまったり、生のブーケガルニは葉が溶けてしまうことがあるので気をつけましょう。
ドライハーブを使ってもブーケガルニを作ることができます。お茶パックなどにお好みの配合のハーブを組み合わせて入れるだけでOK。乾燥したハーブは生よりも香りが強いので、量は調整してくださいね。オリジナルブーケガルニを作ってハーブライフを楽しみましょう!


thumbnail picture by oizostudio/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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