大人女子のためのWebメディア
検索
2017年06月13日更新

憂鬱な梅雨を乗り越えよう♡冷えに用心!カラダの中から温める温活レシピ 3選

ネガティブな気持ちになりがちな梅雨。体の中から温めるメニューで毎日を健康的に美しく過ごしませんか?♡今回ご紹介する3つのレシピは、体を温めてくれる効果だけでなく、とてもヘルシーなので、ダイエット中の方にもオススメ。意識的に体を温めることで、梅雨の憂鬱な気持ちを乗り切っていきましょう!

梅雨の低気圧の勢力が大きくなり、気圧の差や気温差で今年の梅雨はいつもより不調を感じる人や、憂鬱な気分になる人が増えるかもしれません。
梅雨の不調をやわらげ、憂鬱な気分を軽くする梅雨の過ごし方を意識的に取り入れて乗り越えましょう!

梅雨はネガティブな気持ちになりやすい!?

Photo:www.macromill.com
Photo:株式会社マクロミル「2017年 梅雨に関する調査」 2017年5月10日(水)~11日(木)実施

梅雨時期に不調を感じる人は70%近くいて、そのうち27.6%は「だるい・体が重い」、27.3%は「やる気が出ない」と感じていることが分かりました。
また、梅雨時期の気持ちについては「憂鬱」と答えた人が69.1%、「不愉快」47.5%、「つまらない」37.7%と、ネガティブな気持ちになる人が多いことも判明しました。

原因は「冷え」!?

この原因は、気圧や気温の変動により自律神経の切り替え機能がうまく作用しなくなることにあります。
呼吸や心拍などの生命活動を維持しているのが自律神経。
活動モードを司る交感神経と、リラックスモードを司る副交感神経があり、優位になるタイミングが適度に入れ替わることで体内の機能を調整しています。
自律神経が乱れると、体は熱を作りにくくなり、血流が悪くなるため冷えてきます。
この「冷え」が不調や憂鬱な気分をもたらすのです。
そこで今回は、体をあたため、自律神経の乱れを整えるレシピを紹介します。
毎日をちょっと工夫して、梅雨の時期も毎日元気に過ごしましょう!

冷えに用心!カラダの中から温める温活レシピ 3選

Photo:www.atpress.ne.jp

recipe.1【かぼちゃとクリームチーズの焼き春巻き】
チーズやベーコンなどカラダを温める動物性たんぱく質が入った春巻き。
油で揚げずに焼くので、手軽に作れてしかもヘルシーです!


〜材料:1人分(2本)〜
・春巻きの皮 2枚
・かぼちゃ(種を除く)80g
・塩 少々
・こしょう 少々
・クリームチーズ 30g
・レタス 2枚
・ベーコン 2枚
・油 適量
・水 適量

 

〜作り方〜
①かぼちゃをラップで包み600wの電子レンジで1分30秒加熱し、皮をむいてざっくりとつぶし、塩とこしょうを混ぜる。レタスは細切り、ベーコンは2等分に切る。

②春巻きの皮を1つの角が自分に向くようにひし形に置き、真ん中よりやや手前側に1のかぼちゃ、クリームチーズ、レタス、ベーコンの各半量ずつ重ねてのせていき、手前と両端を折りたたんでから巻いていき、最後に春巻きの皮の端に水をぬって閉じる。

③フライパンに油を底から1㎝程入れて弱火で熱し、②の春巻きを閉じ目を先に焼き、両面こんがりと色づくまで焼く。油の少ない揚げ焼きはすぐに油が高温になるので、パチパチと油が跳ねるようになったらすぐに火を止め、落ち着いたら再び火を弱火でつけるとよい。

 

 

Photo:www.atpress.ne.jp

recipe.2【中華風鶏しょうが粥】
カラダを温めてくれる食材「しょうが」と、ゴマ油の香ばしいかおりがとても良く、鶏肉のコクがたっぷり染み出たお粥で、ほかほか満腹に!
少量のお米でもお粥にすることでボリュームが出て満腹感もあるのでダイエットメニューとしてもおすすめです。
お米は五穀米を使うので、カラダにうれしい栄養もたっぷり。


〜材料(1人分)〜

・米1/4合 (大さじ3)(40g)
・五穀米 小さじ1
・水 300cc
・鶏胸肉(1.5cm幅にスライス) 1/2枚
・しょうが(千切り) 1/2かけ
・長ネギ(斜め切り) 1/4本
・昆布 5cm角1枚
・塩 小さじ1/2
・ごま油 小さじ1
・長ネギ(青い部分)(粗みじん切り) 1/4本分
・ニンニク(粗みじん切り) 1片
・油揚げ 1/3枚
・パクチー(三つ葉、カイワレOK)(2㎝に切る) 1本


※お好みで、ラー油や黒こしょうを少々、クコの実があれば6-8粒程度加えるとおいしさがぐっと引き立ちます。カラダを温める効果もアップ!

 

〜作り方〜

①油揚げは短冊切りにして600wの電子レンジで1分30秒加熱しておく。

②鍋に洗った米、五穀米、水、鶏胸肉、しょうが、長ネギ、昆布、塩を入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、時々かき混ぜながら25分程度煮て、米が芯まで柔らかくなったら火を止める。

③フライパンにごま油を熱し、長ネギの青い部分のみじん切りとにんにくを入れて弱~中火でじっくりと炒め、にんにくのふちに焼き色がついたら火を止める。
④ ②のお粥が炊きあがったら器に盛りつけ、③を上にかけ、パクチー、①の油揚げを上に盛り合わせて、お好みでクコの実をのせ、ラー油と黒こしょうを加える。

 

 

Photo:www.atpress.ne.jp

recipe.3【黒糖ジンジャーエールorウォーター】
シロップには、同じ糖分でも白砂糖ではなく、カラダを温める効果のある黒糖を使うのがポイントです。
しょうがと黒糖は一緒に摂ることで、それぞれで摂るよりも何倍もの力を発揮する冷え症対策のゴールデンコンビとなり、飲んでほかほかに!


〜材料:作りやすい量〜
・生姜 50g
・黒糖 100g
 (塊りの場合は少し砕いておく)
・水 400cc

 

※煮る際にスパイス(シナモンスティック1本、クローブ3個)を入れたり、コップに注いでからミントを入れるとよりおいしくなります。スパイスを入れることで温め効果もアップ!


〜作り方〜

①生姜は皮付きのまま2~3ミリの厚さにスライスする。
②鍋に①の生姜、黒糖、水、あればシナモンスティック、クローブを入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして30分程度煮込み、生姜がクタッとしたら火を止めてそのまま冷ます。
③お湯や水、サイダーで好みの薄さに薄めてから飲む。お好みでミントを入れる。
→そのまま瓶などに生姜も一緒に入れて、冷蔵庫で保存可能。(2,3カ月保存可能)

 

健やかで美しい毎日を過ごすことができるよう、体の中からあたためていきましょう!


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。