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2017年07月06日更新

保存食的常備菜で安心!野菜を日持ちさせる便利な作り置きレシピ

「間違って同じ野菜をたくさん買っちゃった!?」「家庭菜園でたくさん野菜が採れたけど、こんなにたくさんどうしよう…」そんな時は、常備菜にもなる保存食が便利♪食べきれない野菜は、一度にたくさん作って日持ちする常備菜に変身させちゃいましょう!

大人の味?大定番の「マリネ」は浅漬けで

sheff/Shutterstock (36161)
 
マリネは、いわば「浅漬け」のようなもの。白ワインビネガーを使って作るのが特徴で、肉や魚と一緒に漬けこんだ後で焼いて調理するという方法もあります。

基本は、お酢やレモン汁、塩水、オリーブオイルやハーブなどを混ぜ合わせた非加熱のマリネ液を使いますが、肉や魚などを漬けこむ場合は加熱して使うことも。最近じわじわとブームになっている「ワイン漬け」もマリネ液の一つかもしれません。発酵させるまで長期間漬けこむのではなく、一晩漬けこむ程度でできるので、トマトやセロリなどの香りが特徴の野菜を漬けるのにピッタリ。家庭菜園でたくさん収穫できたプチトマトをマリネして、お弁当や食事の彩りに添えてみましょう。

マリネとは一味違う「ピクルス」で長期保存

studiogi/Shutterstock (36162)
 
マリネとピクルスの違い、分かりますか?どちらも「漬ける」という意味なのですが、マリネはフランス語、ピクルスは英語なんです。

ただ、マリネは浅漬けが基本レシピで、ピクルスは長期間漬けたものを指します。つまり、マリネしたものを長期間漬けこむとピクルスになるというイメージでしょう。

塩漬けにした野菜をお酢や砂糖などと一緒に漬けこんで発酵させたものがピクルス。定番のキュウリに加え、人参やヤングコーン、玉ねぎなどもいいでしょう。夏野菜のトマトやカボチャもスライスしてピクルスにすれば彩り豊かで涼しげな雰囲気。

いつもはホクホクとしたイメージのカボチャがポリポリになるので、いつもと違う食感が楽しめます。

香味野菜は「オイル漬け」にすると万能!

5PH/Shutterstock (36163)
 
ニンニクや玉ねぎなどの香味野菜は、みじん切りにしてオイル漬けにしておくと便利。煮沸消毒した瓶に刻んだ野菜を入れて、ヒタヒタになる量のオイルを注ぐだけなので簡単です。

野菜とオイルを一緒に使ってもいいし、別々で使うのももちろんアリ!炒めものやドレッシングにも使うことができるので応用が利きます。オイル漬けというとオリーブオイルをイメージすると思いますが、胡麻油を使ってもいいんです。豆板醤をプラスするだけでピリ辛のオイル漬けになるので、大葉やエゴマなどの葉野菜類と漬けこむとご飯が進みます。みじん切りにしたカブやキュウリを漬けても美味しいですよ。

また、食べ切れずに残ったオリーブを使った「オリーブのオリーブオイル漬け」も美味しいので、一度試してみては?
マリネ、ピクルス、オイル漬けは残り野菜や使いきれなかったハーブ類をどんどん刻んで漬けこむだけで立派な保存食&常備菜にもなります。素材の味が重要なので、美味しいオリーブやビネガーなどを選んで漬けこんであげるのがオススメです。


thumbnail picture by RossHelen/Shutterstock

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