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2017年08月03日更新

夏だ!登山だ!ご飯はどうする!?本格登山に欠かせない大事な食事メニュー

登山初心者人も、本格的な登山に挑戦する人にも欠かせない大事な「食事」のこと、ちゃんと考えていますか?お昼ご飯はもちろん、テントを張る場合は夜、そして朝も食事が必要です。できるだけ荷物は軽く、でも腹もちが良い登山飯についてまとめます。

登山飯ってどうすればいい?メニューの考え方

Alejo Miranda/Shutterstock (37443)
 
登山は運動量が激しく、いつもの食事メニューではエネルギーが足りなくなってしまう可能性があります。できるだけ高エネルギー(高カロリー)なものを食べたいところですが、登山では持っていくものが多いので重たいものは避けたいところ。

また、登山は時間や天気などにも影響されやすいので、こちらもできるだけ短時間で調理可能な食事メニューが理想です。とはいえ、テントの近くで火を炊いて温かいご飯を食べるというのも捨てがたいですよね。

特に日が暮れると山は寒くなってくるので、温かいものを食べたくなります。登山に慣れているハイカーたちは、どんな登山飯を楽しんでいるのでしょうか。

お昼は軽食で簡単に済ませられる登山飯

Diego Cervo/Shutterstock (37444)
 
日中は、長時間歩く登山はできるだけ早く先に進みたいということもあります。そんなケースも考えて、歩きながら食べられる「行動食」が便利です。身体の疲れを取ったり、汗をかいた分の塩分を補給する目的でいくつか揃えておくといいでしょう。

栄養補助食品などは歩きながら食べられるので便利です。一例として、人気があるのはおにぎりやドーナツなどの糖質をエネルギーとするものや、おせんべいや梅干しなどの塩分が多いものなどが挙げられます。疲れすぎて食欲がないときでも、食べやすいバナナや水分も一緒にとれるみかんなどのフルーツ類もあると安心かもしれません。

塩分の多いナッツや、甘いチョコレート類もいいですね。歩きながら食べたり、食べ終えたらすぐに出発することを考えて、ポケットに入れることができて片手で食べられるものが理想的なようです。

夜~朝はバーナーと鍋を使った登山飯!

Inu/Shutterstock (37445)
 
夜になると寒くなる山では温かいものを食べて体を温め、疲れを癒しましょう。コンパクトなガスバーナーと小さなお鍋があればインスタント麺だってお手のもの!麺類などを作る場合は使い捨てのアルミ鍋を持っていくと、食べ終わった後に小さく丸めて持ち帰ることができるので上手に利用してみましょう。

お鍋で作るなら、リゾットやインスタント麺などが手軽です。夜は簡易シチューとマカロニなどで暖をとりながら、朝食は残ったスープでリゾットにするという方法もあります。

パンを持っていくときは、食パンよりも硬さのあるバゲットを選ぶとバッグの中でつぶれなくて済みますよ。持っていくフライパンは熱伝導率の高いアルミやチタン製が軽量なのでオススメです。
アウトドアでも使えるホットサンドメーカーは食パンを挟むだけでなく、ソーセージだけ単体で焼き上げることもできるので一つあると便利です。登山飯に慣れてきたら色んなアイテムを取り揃えていくのもいいですね。この夏は色んな登山飯を楽しんでみましょう!


thumbnail picture by S_Photo/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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