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2020年03月01日更新

「来なきゃよかった…」と思われたくない!ゲストが喜ぶ結婚式のおもてなし

「来なきゃよかった…」と思われたくない!ゲストが喜ぶ結婚式のおもてなし!

結婚式の主役は花嫁とは言っても、ゲストへのおもてなしは大切です。ゲストにがっかりされるような結婚式はその後の関係にも支障をきたしかねません。そこで、ゲストが喜んで帰ってくれるおもてなしを紹介します。

席札には一人一人心を込めてメッセージを

披露宴会場に入ってまずゲストがすることは、自分の席の確認です。それぞれの席に置かれた席札を見て自分の席を確認します。この席札を、ただ名前を書くだけではなく、ゲストへのメッセージカードに変えてしまいましょう

。結婚式は、タイムスケジュールが決まっており、一人一人のゲストとゆっくり話ができるとは限りません。せっかく時間を割いて出席してくれるのですから、一言メッセージがあるととても嬉しいものです。メッセージの内容は、そのゲストとの思い出でもいいですし、式に来てくれた感謝でも構いません。さらに、席札を手描きにしたり、手作りをしたりする工夫があれば、おもてなしの気持ちがより伝わりますね。

オープニングムービーでゲストを退屈させない

式の途中で流れるムービーは結婚式の定番ですが、オープニングムービーは新郎新婦が入場する前に流すムービーです。二人の出会いや馴れ初めを簡単に紹介するムービーが人気です。

特に有名な映画やドラマのパロディ仕立てに撮影したムービーや、新郎新婦の両親が出演するムービーは、ほっと気持ちが和み笑いも生まれ、ゲストを退屈させません。新郎新婦の独りよがりにならないような、会場全体が楽しめるムービーを作成することでゲストに楽しんでもらうことができますよ。

ゲスト全員が参加できるゲームで盛り上げる

スピーチや余興の合間にゲスト全員が参加できるゲームをすると、会場が盛り上がります。簡単なゲームの例として、クイズがあります。例えば、新婦のお色直しのドレスのカラーや、新婚旅行の行き先などを問題として出してもいいですね。個人戦ではなく、テーブル戦で行うと、テーブルの会話も弾みます。

時間に余裕がある場合は本格的なゲームもできます。例えばリアル脱出ゲームは、結婚式場を動き回りながら仲間と謎を解いていくため、とても盛り上がります。ヒントを新郎新婦から聞き出せるなどの工夫をすると、ゲーム中に新郎新婦とも交流ができます。式場スタッフや友人にも協力を頼んで、ヒントを出す役をしてもらうと凝った演出になりますよ。

ゲストに楽しんでもらいたいという気持ちが大切

結婚式のおもてなしで大切なことは、ゲストに楽しんで帰ってもらうということです。もちろん、主役である新郎新婦の希望を叶えることも忘れてはいけません。自分たちもゲストも楽しんで喜んでもらえるおもてなしをすれば、「いい結婚式だったね。」と言ってもらえる最高の結婚式になるでしょう。


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