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思いを言葉にするのを諦めてはいけない

自分の思いを完璧に言葉で表現することはできないのです。まずはこのことを心に留めておきましょう。うまく言えなくても仕方ないのです。それでも、できるところまで言葉で表現していくことが大切です。表現しないと、もやもやが溜まり、漠然とした不安や怒りに襲われることがあります。また、言葉を用いて楽しさや悲しさをとらえると、日々生きることはかけがえのないことだと気づけます。

漠然とした思いを言葉にする

近頃考えているテーマは、「言いようのない思いをとらえるにはどうしたらよいか」です。

きっかけは、友人が「仕事上での漠然とした不安を言葉にするにはどうしたらいいか」と話していたことです。

 

前提、言葉不足なので、表現には限界がある
思いを言い表すために、言葉は生まれました。

 

つまり、言葉は思いよりもあとからできたものです。

まだ、言葉がつけられていない思いはたくさんあります。常に、言葉不足の状態なのです。

 

だから、自分の思いを完璧に言葉で表現することはできないのです。

まずはこのことを心に留めておきましょう。うまく言えなくても仕方ないのです。

 

それでも、できるところまで言葉で表現していくことが大切です。

表現しないと、もやもやが溜まり、漠然とした不安や怒りに襲われることがあります。

また、言葉を用いて楽しさや悲しさをとらえると、日々生きることはかけがえのないことだと気づけます。

思いをとらえるにはどうしたらいいでしょうか。

 

1.理由を探る

誰かから物をもらったときに、「ありがとう」という言葉が出てきます。

なぜ、ありがたいのでしょうか。

前から欲しかったものだから。高価なものだから。好きな人からもらったものだから。
当たり前の言葉が浮かんだら、「なぜそう思ったのだろう」と踏み込んで考えます。
これは、自分の心をとらえる練習になります。

 

2自分は何に共感するか
ニュースを見て、出来事に共感することはありませんか。
共感するということは、自分の思っていることを言い表している可能性が高いです。
本を読んで、「この気持ちわかる!」と思ったときも同じです。

 

3人と話す
時間と体力があるときに、人と話してみましょう。

 

お互い、言葉を補ううちに思いもよらない結論が出ることがあります。

結論が、思っていることを言い表す言葉の場合があります。

 

いざ思いをとらえると、驚きがあります。

愛しさ、嫌悪、喜び、悲しみ、せつなさ。

みずみずしい感情が自分にもあるのだと気づきます。

 

何も考えていない人はいないと思います。

ただ、思いをとらえていないだけなのです。


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この記事を書いたライター

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