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「人は人、自分は自分」フランス人に学ぶ鬱に成りにくい考え方

「うつ」という言葉がポピュラーに成り、新聞や雑誌等でその言葉をよく見かけるようになりました。 「うつ」とは、気分が落ち込んでしまったり、何もする気が起きない状態を指すとされています。 フランス人はおしゃべりで、静かにさせることが非常に難しい特性を持っています。しゃべるからこそ気持ちが常に高まっていてネガティブになりにくいんですね。

鬱になりやすいフランス人

「うつ」という言葉がポピュラーに成り、新聞や雑誌等でその言葉をよく見かけるようになりました。

「うつ」とは、気分が落ち込んでしまったり、何もする気が起きない状態を指すとされています。

 

 

ウツ状態に成り難いフランス人

 

フランス人はおしゃべりで、静かにさせることが非常に難しい特性を持っています。

悲しければ悲しい理由、残念だったら残念だ、自分が落ち込んでいる気持ちを誰彼かまわず、話します。

 

 

 

自分の事を理解して欲しいとは求めないフランス人

  

フランス人は自分の気持ちを誰にでも話します。友達や家族だけとお話するのではなく、何かのきっかけがあったら、さぁおしゃべるするぞと話しかけてきます。

 

一般的に愛想が悪いイメージのフランス人ですが、顔見知りには大変なつっこい特性を隠しません。

 

この人たちは自分が相手にどう思われるのか、嫌われるのか好かれるのかと計算をしません。他人の思いなど全くお構い無しにダイナミックにしゃべります。

 

そのときの心のコンデションで話し、同じ話でもお天気の様にコロコロと変ります。

 

 

運が悪い、自分は悪くないと考える

 

彼らは何か有ると、日本人の様に胸に溜め込みません。

 

「悲しいの(感情を表す言葉)、○が△になったの。だから□だ。××は悪いやつだ!」体外、このパターンです。

 

感情が揺れ、言葉にし、話しながら途中で自分で納得し満足するのでしょう。大概の結末はそのときの大統領やグロバールウォーミングなどが悪役と成ります。

 

話を始める直前に目にした新聞の中の人物や現象が、当人の事件に対しての究極の悪者と語られ、ハイオシマイ。

 

 

人は人、自分は自分

 

彼らは基本的に自分が大好きです。

何所のご家庭でも、幼い頃から「人は人、自分は自分」と言い聞かせて育てます。

 

自分が大好きな人は、ウツに成り難いのかもしれません。

 

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この記事を書いたライター

フランス在住、フリーランスライター。 母国語は日本語、通常生活は英・仏語。 心理士。アメリカ・英国・ポルトガル・カナダ・コンゴ在住経験あり。 海外と日本の文化比較と意識と心理等に豊富な知識が有り。国際結婚離婚の経験有り。国際法や国籍法、世界歴史、文化、宗教、生活科学、科学、食品加工、交渉、あらゆる雑学に興味があります。
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