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2014年05月08日更新

今注目の「涙活」で心のデトックスをしませんか?

今、意図的に涙を流し、心のデトックスをする活動 「涙活」が 注目されています。
 
 
「あんなに辛かったのに、わんわん泣いたら気が晴れた!」
 
そんな経験がある方も多いのでは?
 
 
 
今、意図的に涙を流し、心のデトックスをする活動
「涙活」
注目されています。
 
Jordan Sarkisian
by Jordan Sarkisian 

■ あなたはどのくらいのペースで涙を流していますか?

女ゴコロプロジェクト事務局による「女性の涙の実態調査」によると、

約5割の女性が「1ヶ月に1回以上は涙を流したい」と回答。

(全国の20~59才の女性415名を対象にを実地しました。)

 

「週末(79.3%)」「ひとりで(97.8%)」「自分の部屋で(74.7%)」「就寝前のリラックスタイムに(81.4%)」泣きたいという回答が最も多く見られました。

 

どんなときに泣きたいかという質問については、

「我慢が続いた時(40.2%)」

「なにもかもうまくいかなかったとき(38.3%)」

「ストレス解消したい時(36.6%)」

という回答が多く、抱え込んでしまった感情を洗い流すために涙を流す人が多いことが分かります。

 

■なぜ泣くとスッキリしたり、リラックスするのでしょうか?

感動的な映画や悲しいニュースを見てよく泣く人というのは、自分にも過去につらい経験がありながら、思いっきり泣いた体験がない人です。

「しんどいのは私だけじゃない」とか、「しょうがない、人生にはそんなこともある」などと、

自分のあるがままの感情を押し殺してきた人です。

悲しいシーンを見て泣けてくるのは、実は自分に類似した体験や記憶と重ねているからなのです。

こうした人ほど、涙のカタルシス効果が高く、泣くことがストレス解消になります
引用:https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/130226/

 


■涙は、心を癒し、安定感や平常心をもたらす
脳内物質セロトニンを活性化させます。

涙を流すことによって、緊張やストレスに関係する交感神経から、脳がリラックスした状態の副交感神経へとスイッチが切り替わります。

たくさん涙を流すほど、ストレスが解消し、心の混乱や怒り、敵意も改善する事が研究で分かっているんです。
ただし、ドライアイを防ぐ基礎分泌の涙やタマネギを切った時に出る角膜保護の涙は、いくら流しても意味がありません。

ストレス解消に効果があるのは、悲しいときや感動したときに流す“情動の涙”。
脳科学的にみても「涙活」は、大いにやるべきです。

引用:http://www.serotonin-dojo.jp/whats.html

 

■涙活イベントも注目されています。
「涙活」というイベントも注目されています。
1か月に2~3分だけでも能動的に涙を流すことによって心のデトックスを図る活動です。
「涙活」では、泣ける映画・音楽・詩の朗読など毎回テーマを変えて月に1~2度、開催中。

 

「涙活」http://www.ruikatsu.com/
 

最近ストレスがたまっているなと感じる方は、リラックス効果のあるラベンダーの香りを部屋に香らせながら、涙で心のデトックスを試してみては如何でしょうか。


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この記事を書いたライター

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