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フランス人から学ぶ!他人の目を気にしない4つの考え方

フランスでは、ほとんど語られない話題のひとつが「相手にどう思われているか」。 基本的にフランス人は老若男女ともどもおしゃべり。 どんなつまらない事でも話題にできる能力を持つフランス人が語らない話題は、「他人の目にどう写るか」。フィーリングは何時でも主観的フランス人は好きだ!素敵だ!と感想を言います。

フランス人は他人の目をきにしない

フランスでは、ほとんど語られない話題のひとつが「相手にどう思われているか」。

 

基本的にフランス人は老若男女ともどもおしゃべり。 

どんなつまらない事でも話題にできる能力を持つフランス人が語らない話題は、「他人の目にどう写るか」。 

 

1.他人の目を恐がらなくても良い

 

他人の視線を恐がる必要が有るときは、自分自身の良心が疼く(うずく)ときでしょうか。

他人の視線が・・・という時、じつは自分の心の鏡に自分自身が写っていることが多いものです。

 

2.フィーリングは何時でも主観的

 

フランス人はその時その時で、好きだ!素敵だ!と感想を言います。

この一言を発したからと言って、何時までも自分がそのときの気分を維持しなければいけないとは考えません。

フランス人はその瞬間瞬間に、人のフィーリングとは変化するものだと知っています。

 

永遠の愛を誓っていた熱愛カップルが次の日離婚する事は、日常茶飯事です。


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この記事を書いたライター

フランス在住、フリーランスライター。 母国語は日本語、通常生活は英・仏語。 心理士。アメリカ・英国・ポルトガル・カナダ・コンゴ在住経験あり。 海外と日本の文化比較と意識と心理等に豊富な知識が有り。国際結婚離婚の経験有り。国際法や国籍法、世界歴史、文化、宗教、生活科学、科学、食品加工、交渉、あらゆる雑学に興味があります。
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