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2017年11月03日更新

月のエネルギーと女性のカラダの関係

私たち女性の生理周期は28日が平均とされていて、生理サイクルと排卵の流れも月のリズムとの結びつきがあります。 生理を「月のもの」「月経」と言ったりしますよね。 満月の日にお産が増えるといった話もよく耳にします。 満月や新月では大潮ということもよく聞き、月の引力の影響によるものです。
満月と生理の関係
月との生理周期の結びつき

 

月が満ち欠けする周期は29.5日です。

私たち女性の生理周期は28日が平均とされていて、生理サイクルと排卵の流れも月のリズムとの結びつきがあります。

生理を「月のもの」「月経」と言ったりしますよね。

満月の日にお産が増えるといった話もよく耳にします。

満月や新月では大潮ということもよく聞き、月の引力の影響によるものです。

満月にウミガメやサンゴの産卵があることは多くの人が知っている話ですよね。

 

月と女性

 

月の満ち欠けには2つ「満月」と「新月」があり、女性のカラダにも2つ「生理開始」と「排卵」があります。

このことから、月が満ちていく時期にはカラダにゆるむ力が働きます。

この時期に骨盤が開いて月経がはじまるといった人も多いようです。

満月に向かって血が満ち、それが排出されることで生理痛も緩和するそうです。

 

逆に、月が欠けていく時期にはカラダに締まる力が働きます。

この時期に骨盤が閉じて排卵を迎えるのです。

また、新月までの間に妊娠しやすくなるために子宮の環境が柔らかく整います。 新月に月経がくる人もいるでしょう。

そのような時には、カラダを浄化させようと整えられる時期です。

自分の月経がいつの時期からなのか、またはどっちよりなのか、月経を通じて月を意識することで自分自身のカラダをよく知ることができます。

 

私たちは忙しい日々の生活の中ではなかなか自然を感じとったりすることも難しいですよね、不規則な暮らしをついしがちです。

ですが、そんな時にこそ空を見上げ月を眺めてみてはどうでしょうか。

自分自身のカラダの声を聞き、見つめ直すきっかけにして、月とともにライフスタイルを送ってみましょう。  

 

ふと空を見上げると明るく光る月、いろいろな形に変化を繰り返しながら私たちの心にも入り込んできます。

その神秘的でやさしさ溢れる月、まるで母のように包み込む女性のよう。

そんな不思議で魅力のある月のエネルギーを知り、月とともにライフスタイルを送りませんか。

 

ほら。。。今日はどんな月がお出ましかな。


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この記事を書いたライター

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