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デブに市民権を!!デブもキラキラしたいのです。

私も性格の悪いデブは世の中から減らしたいと思っています。卑屈なデブは、デブの評判を落としています。性格の悪いデブは、穏やかなデブの価値を下げます。自分の行為振る舞いが、他のデブにも影響が出る事を知りましょう。デブは世の中を明るく照らします。デブは人の心に安心感を与えます。それこそがデブの価値です。デブに市民権を。

デブにも市民権を

Facebookに『普通のデブで終わらないDBGの会』という

ぽっちゃり女性限定のグループを立ち上げてます。

すでに参加者は250人を超えました。

痩せたくても痩せられない女性が全国から集まって来ています。

 

太っている、痩せている、というのは、別に自分の人生になんら影響するものではありません。

ただ、自分が太っている事を、気にしているだけです。

自分だけがそれを気にしています。

よくそれでいじめられたとか聞きますが、ガリガリの子だって、ペチャパイ!とか言って、いじめられてたりするんですよ。

だから、痩せもデブもあんまり変わらないです。

 

もちろん不健康なのは良くありません、良いのは健康なデブです。

健康であれば良いです、それは全ての基本ですから。

健康なデブって結構いますので、デブを見た時に、『うわ!すぐ死にそう』

とか思うのは、それはただの勘違いです。

死なずに長生きするデブもいます。

 

日本はまだまだデブ大国ではありません。

アメリカに比べればデブの度合いがまだまだ違います。

アメリカの標準体型は、日本で言うところのLサイズです。

ほとんどの人がLサイズです。

 

だからね、日本の洋服のサイズの無さはいつもいつも疑問なのです。

こんなに多種多様の人間がいるのに、なぜいつも、SかMしか置いてないのでしょうか?

そしてなぜ店員さんは、絶対に着れそうにない服を、『大丈夫ですよ〜』とか言って勧めるのですか?

デブ達はそれを真に受けて、更衣室でいつも、もだえています。

服が入っても、脱げないのです。腕が抜けない、胸が引っかかる。そんな風に悪戦苦闘している姿を知らないと思いますが、ぜひ着れない服を勧めるのはやめていただければなと思います。

 

私は常々、デブに市民権が欲しいと思っています。

アメリカのように、どこのお店に行っても8サイズ位展開があることを望んでいます。

デブも普通の人と同じデザインの服が着たいのです。

ハイブランドのお店に行っても、ひどいとSサイズしかなく、お取り寄せしますか?と聞かれます。お取り寄せされても買うかどうかわからないので、頼めません。

 

デブはデブです。

まぎれもなくデブです。

でも、それはコンプレックスでも何でもありません。

ただの個性に過ぎないのです。

そして痩せている事だけが美しさでもありません。

 

デブはいつも周りに安心感と安らぎを与えています。

デブが美味しそうに食べるのを見て、幸せな気分になったりしませんか?

デブもちゃんと社会貢献しています。

 

私も卑屈で性格の悪いデブは世の中から減らしたいと思っています。

卑屈なデブは、明るいデブの評判を落としています。

性格の悪いデブは、穏やかなデブの価値を下げます。

デブにはデブの責任があります。

自分の行為振る舞いが、他のデブにも影響が出る事を知りましょう。

 

デブは世の中を明るく照らします。

デブは人の心に安心感を与えます。

それこそがデブの価値です。

 

デブに市民権を。

デブもキラキラしたいのです。


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この記事を書いたライター

セミナー講師・コンサルタント・エッセイスト 2001年より独立し、現在までクライアント数約1万人。 自分を生かし、人生を生かす、というテーマを掲げ、本当の自分らしい心から望む思い通りの生き方を提唱している。 起業、コミュニケーション、パートナーシップなどの様々な分野において劇的な変化を遂げるクライアントが続出。 現在はトークライブや講演会などのイベントも開催し、全国で人気を博している。 ブログURL http://ameblo.jp/yoshimi29/
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