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2015年10月27日更新

自分を愛そうの本当の意味

問題のほとんどは、それを問題だと思っているから生じます。この世界には問題があふれているという前提があるからこそです。 なぜこの世界には問題があふれていると感じるのか。 それは、その世界から自分は愛されていないと思い込み、その世界から愛されていない自分を愛せないからでしょう。

自分を愛そうの本当の意味

問題のほとんどは、それを問題だと思っているから生じます。

この世界には問題があふれているという前提があるからこそです。

 

なぜこの世界には問題があふれていると感じるのか。

 

それは、その世界から自分は愛されていないと思い込み、

その世界から愛されていない自分を愛せないからでしょう。

 

世界は自分を愛さない。

世界は自分を守らない。

世界は自分を尊重しない。

 

 

この世界から愛されない自分に絶望し、

自分を愛さない世界に絶望をしたということ。

 

そしてそんな自分に罪を感じるのです。

 

問題を問題としている原因は主に下記のようになります。

・罪悪感

・不足感

・喪失感

・不安感

 

これらから生まれるものは

・自己卑下

・傲慢

・承認欲求

・愛情飢餓

・権力争い

・正当化

・絶望とあきらめ

・怠惰

・依存と共依存

・自己不信

 

この感情の元は『恐れ』

恐れは、真実を曇らせ、自分らしさを失わさせます。

 

自分はこの世界から愛されていないから、

きっと苦しみを与えられるに違いない、という恐れ。

 

世界は自分を罰している。

だから世界は私を傷つける。

 

これらは、幼少期の環境から形成されることも多いですが、

大人になれば、そうではない自分を選ぶ事も出来ます。

 

 

自分を愛するということは、

自分を信頼し、自分を信用し、自分を尊重すること。

 

世界はいつも自分を愛し、

世界は自分をいつも許す。

 

自分は何かに守られ、

いつも尊重され、

大事に扱われている

という確信を持つ事が大事です。

 

その確信を持つためには、エクササイズが必要になります。

潜在意識に落とすために3ヶ月頑張る事です。

 

恐れる事をやめ、愛する事を選択すること。

自分はいつも大丈夫なのだと、

自分自身への声かけを毎日毎日することです。

 

 

自分を愛さないが故に自分を罰します。

罰するために問題を起こします。

 

自分を愛するという事は自分自身を罰しないし、

常に許し、常に受け入れることです。

 

問題がある、という世界に住む事をやめ、

ここには安全と安心があると信頼すること。

 

自分は外側にある全てのものから決して影響されているわけではなく、

自分自身だけが自分に対する影響力を持っているのです。

 

他者や外の世界は自分の投影でもあります。

自分自身を愛し、確信を得る事が出来れば、

ほとんどの事を問題視しないようになるでしょう。

 

愛は求めるものではありません。

既に私たちの目の前にいつも差し出されています。

ただそれに気がつくだけなのです。


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この記事を書いたライター

セミナー講師・コンサルタント・エッセイスト 2001年より独立し、現在までクライアント数約1万人。 自分を生かし、人生を生かす、というテーマを掲げ、本当の自分らしい心から望む思い通りの生き方を提唱している。 起業、コミュニケーション、パートナーシップなどの様々な分野において劇的な変化を遂げるクライアントが続出。 現在はトークライブや講演会などのイベントも開催し、全国で人気を博している。 ブログURL http://ameblo.jp/yoshimi29/
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