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2016年08月29日更新

音・匂い・視線…あなたは気になる?気にならない?

日常生活には様々な「音・匂い・視線」が溢れています。 それが気になる人、気にならない人、人それぞれです。 あなたはどちらですか? 今回はついつい気になってしまう人「神経質タイプ」の視点で見ていきたいと思います。

日常生活には様々な「音・匂い・視線」が溢れています。

それが気になる人、気にならない人、人それぞれです。

あなたはどちらですか?

今回はついつい気になってしまう人「神経質タイプ」の視点で見ていきたいと思います。

神経質な人とそうではない人の違い

まず、ちょっとした事・物・音・匂いが気になってしまう人、一般的には神経質と言われていますよね。

その度合いは様々ですが神経質な人側からすると、不思議なくらいそういった事が気にならない、気になる気持ちすら理解出来ない人もこの世には存在するのです。 

神経質ではない人からすると「そんなことで!?」と思うようなことでも、気になる人からしたらもう頭の中がその事ばかりになってしまう程、気になって気になって仕方ないのです。

家族や友達など、どんな事でも言い合える仲であれば「それ、気になるからやめて」と言えるかもしれませんが、そう言える場面ばかりとは限りません。

そうすると気になってしまう神経質タイプの人には、その気になっていることがどんどんどんどん気になり、それが「ストレス」へと変わります。

きっと本人ですら知らない間にそのストレスは溜まっていくのです。

気になる、不快だと感じるその状況になると、知らず知らずのうちに頭痛やめまい、吐き気、腹痛など体調に不調が出てくる、などカラダの方からサインが出てしまう場合も。

そうならない状況にするために、神経質ではない人たちに神経質な人の気持ちを理解してもらう必要があります。

そこで神経質タイプの人が気になる状況をいくつかご紹介しましょう。

あなたが神経質タイプでないのであれば、少し気をつけてみて下さい。

音が気になる

音がない世界なんてありません。 人が動く、物が動く、ちょっとしたことでもちょっとした音が出ます。

音をなくすということは不可能に近い。

神経質タイプの人でもそれは十分に理解しています。

では神経質タイプの人が、最も音が気になる状況とは?

それは集中している時。

集中したい時は自分の世界に入り込みたいものです。

それは神経質タイプでない場合でも同じかもしれませんが、その100倍音に敏感だと思ってくれてOKです。

しかし、気になるとは言っても、全ての音をシャットダウンすることは難しいに決まっていますよね。

そこでオススメなのが「耳栓」または「イヤホン」です。

耳栓も全く音が聞こえなくなる訳ではありませんが、しているだけで集中力はかなり高まる状態になります。

イヤホンは耳栓には劣りますが、つけているのとつけていないのでは大違い。

イヤホンの方が日常的に使いやすいので、音が気になる方はまずイヤホンから試してみることをオススメします。

匂いが気になる

食べ物の好みがあるように、人間匂いにも好き嫌いがありますよね。

単純にクサイ匂いが不快だと感じるのは、神経質タイプでもそうでなくても一緒ですが、神経質タイプの人の気になる匂いは決してクサイとかそういうのではありません。

ただ、自分との相性が合わない匂いだと感じる匂いですから、他の人が嗅いだとしてもその匂いが全く気にならず、むしろ心地いいと感じる人もいるでしょう。

あなたが気になる匂いも付けている本人は良い匂いだと思っているから、その匂いをセレクトしている訳ですから。

ただ音と違い、匂いって人にとって、とてもデリケートな話題ですよね。

解決方法はあまり近くに寄らない、なんて普通の方法しかないかもしれません。

それか、もしもその人と話が出来る関係なのであれば、違う匂いを進めてみるのもひとつの手です。

視線が気になる

同性の視線というよりは異性の視線。

これに関しては、神経質タイプでない人からしたら「自意識過剰」だと思うかもしれませんね。

でも女性なら、異性の視線を感じたことがないという人の方が珍しいはず。

それが「良い視線」なのか「嫌な視線」なのかは、こちら側の感情にもよりますが、たいてい異性の視線ってあまり気分が良くないものです。

また、神経質タイプな人は男女関係以外の視線も敏感に察知します。

兎にも角にも、視界に自分が入っていることが嫌。

これは究極かもしれませんが、なんとなく監視されているような、息苦しさを感じてしまうのです。

でも「見ないで」と言ったところで「いや…見てないし」となるかもしれないし「視界に入れないで」と言っても「え?入ってないけど…」なんて、不思議で微妙すぎるやり取りになるに決まってます。

対処法としては、自らが場所を移動することが1番。

異性の視線が気になるタイプの人の特徴として、全ての人には当てはまらないかもしれませんが、根本的な部分で、異性の事を嫌いな人に多いかと思います。

今までの人生の中で、異性の汚い・醜い部分ばかりを見てきただとか、常に異性がいる環境で過ごしてきたとか。

また逆もあるかもしれませんね。

同性ばかりの中で生活してきたのが、急に異性がいる場所で過ごすことになった、とかです。

自分を守れるのは自分だけ!

気にならない人からすると意味不明な内容かもしれませんが、気になる人にはこういった事がストレスでたまらないのも事実。

女性の場合はホルモンバランスなんかも関係して、気になる時と気にならない時と波があるかもしれません。

もしあなたが気になってしまう人なら、今回ご紹介した対処法を取り入れてみる、又は周りの人にそれとなく気になる旨を伝えてみる、など何かしらの対処方法を取りましょう。

どんどんストレスが溜まり、なんならもうその場所に行きたくない、その人に会いたくないとなってしまったら終わりです。

あなたの負けです。

体調に不調があらわれても、苦しいのはあなたなのです。

自分で自分を守りましょう。

又、気にならない人なら、周りを見渡してみてください。

あなたにはなんて事ない、普通の事でも、全く気にならない事でも、気になって気になってストレスを感じている人がいるかもしれません。

理解できなくても、理解しなくてもいいんです。

ただ、自分は気にならないけれど、こういうちょっとした事でも気になってしまう繊細な人がいるんだな、と頭に入れておいてくれるだけでいいのです。

 

一度きりの人生、せっかく出会ったご縁、気になる人も気にならない人も、出来る限りノンストレスで幸せに過ごしたいものですね。

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

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