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2016年10月06日更新

目指せ120%素敵女子♡ホンモノ美人になるための5つの心得

女性は磨けば磨くほど輝く生き物。 可愛くなるのも綺麗になるのも、自分の努力次第でいくらでも可能です。 外見は目に見えて変化が分かるので、友達や彼からも「可愛くなったね」「綺麗になったね」と褒めてもらえることも多いでしょう。 綺麗な人に対して「美人」という言葉を使うこともありますが、本来「美人」という言葉は外見だけでなく、内面も伴っていないと中々口にしない言葉。 そこで今回は、ホンモノ美人になるための心得を5つご紹介していきます。

“可愛い”や”綺麗”というのは、多くが外見の事を指します。

女性は磨けば磨くほど輝く生き物。

可愛くなるのも綺麗になるのも、自分の努力次第でいくらでも可能です。

外見は目に見えて変化が分かるので、友達や彼からも「可愛くなったね」「綺麗になったね」と褒めてもらえることも多いでしょう。

綺麗な人に対して「美人」という言葉を使うこともありますが、本来「美人」という言葉は外見だけでなく、内面も伴っていないと中々口にしない言葉。

そこで今回は、ホンモノ美人になるための心得を5つご紹介していきます。

 

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心得①しなやかな手先・足先の所作を身につける

ホンモノ美人は、手先・足先まで全ての動作が美しい!

ネイルケアやフットケアをしていることは大前提。

例えば、グラスを持つ指先や座った時の足の置き方など。

しなやかで上品に見えるように気を使いましょう。

物を取る時も同じです。

たくさんの物を1度につかんでしまうと、ガサツで下品に見えてしまいます。

特に注意したいのは、急いでいる時や忙しい時。

手も足も指先まで美しいことがホンモノ美人の条件です。

ただ神経を張り巡らせすぎて不自然にならないように!

力を抜いた方が美しいなめらかな動作に仕上がります。

何事も習慣ですから、最初のうちは気にしていないと出来ないかもしれませんが、続けていくうちに段々と癖付き、自然と身につきます。

 

心得②心地良いと感じさせる話し方を掴む

話したいことがたくさんあるからと、つい早口になってしまうのは残念美人。

先ほどの所作に関しても言えることですが、ホンモノ美人は何事に対しても心にゆとりを持っています。

ですから全てにおいて「ゆっくり」なんです。

周りをイライラさせない程度、この人といると心地良いと感じてもらえるペースを掴みましょう。

人と人とのコミュニケーションに欠かせない会話において、とても重要なポイント。

語尾を伸ばしたり、もごもごと何を言っているのか分からない、また、はっきりと話してはいるけれどペースが早すぎる話し方はNGです。

声のトーンを相手に合わせて、使い分けることが出来るようになればホンモノ美人上級者!

 

心得③自分の表情を知る

写真を撮る時のキメ顔や自分の好きな角度などは、誰もが持っているもの。

しかし、その「自分的BEST顔」は日常において他人に見られている顔ではありません。

集中している時の顔、何かを考えている時の顔、スマホをいじっている時の顔…など様々な表情がありますよね。

そういう何気ない日々の表情、自分自身で把握していますか?

「今、自分は他人から見たらどんな表情をしているのか」を知っておくことは大切です。

1番分かりやすい方法は、友達などに何気ない普段の姿の写真を不意打ちで撮ってもらうこと。

すると、あなたが考えていた自分のイメージと異なる部分が必ずあるはずです。

又、メイクを研究するように表情を研究することもオススメ。

「この表情はこう見える」と自分の表情を理解しておくことで、自然と表情を演出できるようになります。

 

心得④しっかりとした意思を背筋に持つ

ホンモノ美人に欠かせないと言っても過言ではないほど重要なのが姿勢です。

いくら動作がしなやかで上品でも、話し方が心地よくとも、表情管理が完璧だったとしても、姿勢が悪ければ0点!

立っていても座っていても歩いていても、背筋を伸ばし、シャキッとした美しい姿勢を保つよう心掛けましょう。

人のオーラは正面や横向きからではなく、後ろ姿から放たれるもの。

「悲しそうな背中、哀愁漂う背中」なんていう表現が小説であるように、後ろ姿ほどその人を表している部分はありません。

自分の意思を背負う、それこそがホンモノ美人の姿勢なのです。

 

心得⑤自分を愛する気持ちを持つ

「自分を愛すること」は「自分に対して甘くなること」とは全くの別物です。

自分を本当に愛することは、簡単ではありません。

男女問わず誰でもコンプレックスは持っているもので、感情を持つ人間という生き物である以上、劣等感や嫉妬心も生まれます。

そのマイナスな感情とどうしたら上手に付き合っていけるのか。

まずはどんなに醜い感情が自分の中に生まれてしまったとしても、向き合うことです。

そこで逃げてしまっては何の解決にもなりません。

そしてなぜそのような感情に心が支配されてしまったのかの原因を辿る。

するとそこには必ず、悔しさや悲しさといった自分自身の中で消化しきれなかった気持ちがあるはずです。

そこに辿り着いた時、ふと気付きます。

誰かに対しての劣等感や嫉妬心が、実は対自分への感情だったんだ、と。

その気持ちをプラスに変えられるのは自分しかいませんよね。

時と場合によって解決方法は異なりますが、まずは「それも自分の一部なんだ」と受け入れること。

きっと受け入れられた時には、すでにあなたの頭の中には「やるべきこと」が浮かんでいるはずです。

 

メイクやファッション、ダイエットなど見た目を磨くことも大切ですが、それだけでは足りません。

大人女子のみなさんなら重々承知の上だと思いますが、本当に素敵な大人女子というのは中身が伴っています。

見た目も中身も日々成長して、立派なホンモノ美人になりましょう♡


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この記事を書いたライター

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