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2017年11月03日更新

満月の時期に、生理期間があてはまることが理想!?月の満ち欠けに寄り添う生活

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「満月」の時期に、生理期間があてはまることが理想!?

月の引力は、地球の深いところを流れている海流を循環させ、海温を調節することに大きな役割を担っているそうです。

そのことが、地球の環境を、適度な気温に保つことにつながっているそうです。もしかしたら、「月」という衛星があったからこそ、こんなにも美しい地球があり、そして、私たちが存在する…?

そう考えると、お月様が本当に、慈愛に満ちた女神さまのように思えてきませんか。

 

そしてこの月の引力を司る「月の満ち欠け」にも「陽と陰」があります。

そう、「新月」が「陽」で「満月」が「陰」。

「新月」は「始まり」であり、そこから徐々に膨らんで行き、「満月」で最大となり、「達成」となります。

 

新月から満月までの14日間は、「緩める働き」である「陰の作用」が大きくなります。

ですから、“女性の身体のバランスを取るには、「満月」の時期に、生理期間があてはまることが理想” と言われています。

「排卵後使わなかった卵子」を排出する生理の作用を、スムーズにサポートしてくれるそうです。

そういえば、赤ちゃんが生まれてくるのは、満月の晩が多いと言われます。

 

風水の考え方の一つに、「陰陽思想」というものがあります。

物事を良い方へ促す「陽の気」、悪い方へ促す「陰の気」とは別で、物事の性質を表すもの。

例えば「天」が「陽」なら「地」が「陰」、という風に、お互い正反対の性質を持ちます。「朝と夜」、「男と女」、「動と静」、「中心と周辺」…など

一方が無いと自分も存在しえず、お互いに支え合う関係になっています。

 

さて、この世に存在する「陽と陰」で一番大きいものといったら何でしょう。

恐らく「太陽と月」になると思います。いつも私たちを支えてくれている、とても大きな存在ですね。

 

そして「太陽」の「陽」に対し「陰」である「月」から、同じ「陰」の存在である私たち女性は、大変大きな影響を受けています。

 

最近、月を見上げていますか?

満月の、真っ暗な闇の中で銀色に輝く姿は本当に美しいですね。

恐らく何千年も前から、人々は月を仰ぎ、いろいろな思いを月に預けてきたのではないでしょうか。

月には、誰にも言えないようなこと、口に出せないような思いも、静かに黙って受け止めてくれるような、「慈愛」「優しさ」に溢れているように感じます。

まっさらの、「素の自分」をそのまま受け止めてくれる…そんな感じ。

皆さんもちょっと悲しいことがあった日は、是非お月さまを見上げてみて下さい。

きっと「癒し」を与えてくれると思います。

 

逆に、満月から新月までは、「引き締め、溜め込んで行く」期間

“「新しい命を育むエネルギー」を溜め込む生理後の時期に当たれば、身体もスムーズに準備を整えて行くことが出来る”

 

合わせて食べ物も、

“「新月から上限の月」

春に育つ、水分が多く身体を緩める食べ物。かいわれ大根やもやし、スプラウトなど。

 

「上限の月から満月」

夏に育つ、デトックス効果のある食べ物。トウモロコシやキュウリ、枝豆など。

 

「満月から下弦の月」

晩夏から秋に育つ、エネルギーを溜め込む球形の食べ物。かぼちゃやキャベツ、ブロッコリーなど。

 

「下弦の月から新月」

秋から冬に育つ、根菜類や乾燥したものなど水分の少ない食べ物。人参、ゴボウ、レンコンなど。”

…が良いそうです。

 

(大阪を拠点としてご活躍されているマクロビオティックの研究家、中美恵先生の書籍「中美恵のキレイになるマクロビレシピ~月のリズムに合わせた食べ方」より)

 

季節ごとにその季節にとれるものを食べる、というマクロビオティックの食べ方と合わせて、取り入れてゆくと、良いのではと思いました。

 

さて、中先生はさらに本の中で、

「月のリズムに合わせた心の持ち方」についても提案されています。

 

“「新月から満月」の時期は、心が発散されていく時なので、新しい計画を立てたり、プレゼンテーションに向く時期。

「満月から新月」の時期は、心が内に向かう時なので、家で静かに過ごしたり、集中して物事に取り組んだりする時期”

 

生活面でも、このような過ごし方をしていくことで、心と体が自然界の波長に沿っていき、無理のない生活ができるようになっていくのではと思いました。

 

新月の時は、あなたの内面を見つめてみましょう。

さて新月の時も理論上は月の引力は満月と同じに最大になるのですが、その作用は全く逆に働き、出生率は下がるそうです。

これは、「月の光」と関係があるのでしょうか。

エネルギーが内側へと向かう時なので、瞑想などしてみると良いかもしれません。

新月にちなんで、普段光のあたらない部分に意識を向けてみる…。

貴女のココロの奥深くを見つめ、「本当の願望」は何かを探り当ててみましょう。

 

新月の時に「あなたが本当に望むもの」にフォーカスし、紙に書き出してみることで、願いが叶いやすくなると言われています。

 

満月の時には、「感謝の気持ち」を捧げましょう。

そして満月の時には、ひと月の生活を振り返り、以前に願ったものの中で、叶ったことがあればそれに「感謝の気持ちを捧げる」と良いそうです。

新月と満月の前後には、「大潮」と呼ばれ海の水が満水になりますね。

地球が月の満ち欠けの影響を受けているのと同じく、私たちの身体も、そして心も、大きな天体の影響を少なからず受けています。

 

月を見上げ、まずはそのことに気づくこと…。

私たちも、「天体」の一部になっているのですね!

「生かされている」ことに感謝し、できるだけ、「自然の循環」に則した生活をおくっていきたいな、と思います。


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この記事を書いたライター

風水セラピスト。住宅鑑定風水師。整理収納アドバイザー2級。 ホテルのバンケットプランナーとPCメーカーのテレマーケ勤務を経て、夫の転勤に伴い退職。以後2児の子育てと介護の傍ら、6回の引越し。小林 祥晃先生、李家幽竹先生ほかの本を読みあさり、新居の間取りに合わせた風水を実施。体験から得たお悩み解決ワザをお伝えしていきます。ブログ「風水美宅」:https://www.fusui-bitaku.com/ ・Facebook:https://www.facebook.com/pages/Achika-Kaihaku/867090026648701
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