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ネガティブな心をポジティブに変える魔法のワード3つ

どうしても悲観的な考え方がやめられない。マイナス思考で良いことがあっても素直に受け止められない。ネガティブな心は、その人を常に押さえつける重りのようなものです。

「わかってるけど、どうせ自分は変えられないよ」と思っていると、いつまでも暗い影で身を潜めながら生きていくことになります。心の意識を前向きにする言葉を使い、ポジティブな感覚を取り戻しましょう。

「私は大丈夫」

「大丈夫」なんて言葉、適当でいい加減だと思っていませんか?

マイナス思考に陥りやすい人は、本当は気にする必要がないことでも無理に悪い点を見つけようとする傾向があります。
安心することを恐れるのは、あとで自分が責められる可能性を捨てきれないからです。「大丈夫」と思って放置していたら実は問題があった、という結末が怖いのですね。


ですが、多くの場合、不安は取り越し苦労で終わっていませんか?
「私は大丈夫」。そう言って開き直る強さを持ちましょう。その強さが、現実を正しく理解することを助けてくれます。

「まぁいいや」

何となくモヤモヤするんだけど、「まぁいいや」。投げやりな感じがするかもしれませんが、自分ではこれ以上どうすることもできないことに対しては、一度「置いてしまう」のも大切です。


考えても仕方のないこと、自分の力が及ばない人の気持ちなどは、気に病んでも事態は変わりません。悪い想像をするより、「何かあったらそのときに向き合おう」と受け入れることを考えるほうが、ずっと気が楽になります。


何でも不安を抱え込まずに、とりあえず「まぁいいや」で終わらせてみる。その気楽さが、事態の変化についていく余裕を生んでくれます。

「ありがとう」

何より忘れてはいけないのが、自分と周りの人たちに対する感謝の心です。


ネガティブな心を持っていると、視野が狭くなり周囲の人たちを歪んだフィルターを通して見てしまいます。本当は自分に好意を持ってくれている人でも、ささいなことで「この人は自分を嫌っているんだ」と勘違いして遠ざけてしまうのは、本当にもったいないことです。


まず、生きている自分に感謝する。そして、自分と関わってくれる周囲に感謝する。

「ありがとう」と口にするとき、人は必ずポジティブな気持ちを感じます。そして言われた人も、決して悪い気持ちにはならないのです。
自分と周りを滑らかにつないでくれるのが「ありがとう」という言葉。その素直さが、良い人間関係を築いていく基本になります。

 

なかなか前向きな気持ちになれない人は、自分に自信がない状態です。

周囲の人たちとの関わりに心を開けず、傷つくことばかり考えています。まずは、そんな自分を認めてあげること。そして、「変わっていける」と信じて上の言葉を意識して使ってみてください。良い変化は少しずつ不安を取り除いてくれるでしょう。


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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