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2019年07月12日更新

印象が良い子は相槌上手!相手がつい話したくなる相槌の仕方とは

印象が良い子は相槌上手!相手がつい話したくなる相槌の仕方とは

話をしていて上手に相槌を打ってくれる女性というのは、とても印象が良く見えて話しやすいですよね。そこで今回は、相手が話をしたくなる相槌の打ち方を紹介します。

話の内容によって相槌の回数を変える

相槌は回数が多ければ多いほど、自分の話を聞いてくれていると相手も喜んでくれると思いがちですよね。
ただ実際には話の内容によって相槌の回数や勢いを考えておかないと、ただ相槌を打っているだけなのか真剣に話を聞いてくれているのか相手も判断しにくくなってしまうのです。

 

例えば話の内容が明るいものであれば勢いよく相槌を打ったり回数を多くしてもいいですし、逆に話の内容が暗いものや真剣なものであればゆっくりと慎重に相槌を返すことがポイントになります。

相槌のバリエーションを増やす

相槌はただ打てばいいのではなく、そのバリエーションを増やすことで相手の話をどんどん引き出すことができます。
相槌が下手な人の場合は「うん」または「へえ」などで終わらせてしまう人が多いのですが、ほかにも「そうなんだ。それで?」と相槌をしながら相手の話を引き出すような言葉を加えると相手も話を続けやすいですよね。ほかにも「そうなんだ。すごいね!」と感情をこめたり、相手を乗せる・褒める言葉を付け足してみるのも効果的です。

相手の話すスピードに合わせる

ほかにも相手が話したくなる相槌のテクニックとして挙げられているのが、相手の話すスピードに合わせることです。
相槌を打とうとしてうなずく際、細かくうなずいたり深くしっかりとうなずくなどうなずき方にもスピードがありますよね。これが相手の花スペースと合っていないと相手も話を続けにくくなってしまうので、相手が話すペースに合わせたスピードを意識することが大切です。そうすることで息が合っていると感じてもらいやすく、相手も話を続けやすくなります。

相手の言葉を繰り返すのもひとつの相槌

相槌と聞くと、ただ「そうなんだ」と切り返すことだと考えてしまう人は少なくありませんよね。
実はただ相手に同調したり反応するだけではなく、相手の言葉をそのまま繰り返してみるというのも上手な相槌のテクニックなのです。そうやって相手の言葉を繰り返して確認するように相槌を打つと、相手も自然と言葉を続けやすくなります。また自分の話を聞いてくれているという安心感もあるので、同調や反応だけではなく繰り返しというテクニックも活用してみることがおすすめです。


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この記事を書いたライター

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