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2019年12月15日更新

ストレスを発散ではなく受け止める!ストレスに強くなる方法ってあるの?

ストレスを発散ではなく受け止める!ストレスに強くなる方法ってあるの?

ストレスは発散するよりも受け止められる様になった方が楽かも!今回はストレスで気持ちをおられる前に、耐える力を持つための方法について解説します。

ストレスを受けなければ発散する必要もない

ストレス発散の方法については様々な情報媒体やブログなんかでも紹介されていますが、そもそもストレスを受けにくく慣れば発散のための方法をあれこれと実践するまでもないのです。

 

もちろん全くストレスを感じなくする事は難しいですが、多少のストレスがないと健康に悪影響が出るという実験結果などもあるため僅かなストレスが残る程度が最適な状態と言えます。

なぜストレスを感じるのか

人間の感じるストレスの殆どは人間関係が原因で発生すると言われています。要望を聞き入れてもらえなかったり、自分が蔑ろに扱われたり、自分に対して何かよくない事をされようとしている!と感じるとその恐怖がストレスに化けてしまうのです。

 

例えば大人に悪口を言われるととても怖いですし強いストレスを感じますが、子供に悪口を言われてもそうしたストレスを感じる人は少なく、むしろ可愛らしいと感じることすらあります。これは大人なら脅威になりえても、子供では自分に何か悪いことをできる力がないから安心して言葉を受け止める事ができるからです。

結果に何があるかを考えると意外と怖くない?

言われただけでストレスになるのは「なにかされるかもしれない」という防衛本能からですが、実際には行動に起こされないことの方が多いでしょう。

 

例えば何も悪いことをしてない時に「警察に言いつけてやる」と言われても何も怖くないですよね。それは仮にそれをされても問題がないからです。ストレスを受ける発言を相手にされた時は、それによって嫌な気持ちになるという以外にどんなデメリットが自分に起こるのだろうか?と考えてみましょう。

 

おそらく殆どの場合は何もない事が多いでしょう。ただその相手が一時的にイライラしていたりするだけで、ただ言っただけという事は意外に少なくありません。危険がないことや相手の影響力がそこまで無い事などが分かれば、防衛本能で恐怖を感じることも減りますし、ストレスも感じにくくなるでしょう。


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