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2019年12月26日更新

2020年を明るく迎えるために、しておきたいこと4つ

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秋になり冬に近づくと考えることは来年の事。2019年新しく社会人になった人や転職した人、また恋人ができた人や初めての失恋を体験した人。
色んな出来事があった中で、あなたは来年をどう過ごしたいと考えますか?
本日は、2019年から2020年へ、来年を明るく迎えるために今のうちにしておきたいこと5つをご紹介いたします。

その1. 断捨離をする

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「断捨離」とは数年前からよく聞く言葉ではありますが、一体何から断捨離をすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
代表的なものとして、使わなくなった本や洋服は整理整頓をしていても次第に溜まっていくもの。
「今後使うかもしれない」という考えはまず捨てて、今使わないものや愛着のないものはどんどん捨てていきましょう。
また、元彼から貰ったプレゼントや手紙のような、負の念が溜まったようなもの(笑)は、来年に持ち越さず、処分してしまいましょう。

その2. 大きな目標を1つ掲げる

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これは私が個人的に実践していることなのですが、「夢ノート」という叶えたい事や実現させたい目標を綴った未来日記をつけています。
文字に起こすだけなのですが、自然とこれまでちゃんとその通りに行動を起こす事が出来たり、無意識の意識なのか、読み返す事がなくてもちゃんと体に記憶されていて目標を達成しやすくなりました。
たまに行き詰まる時があれば、都度ノートを見返して、そこに今の現状を書き足す。
それを繰り返していくことで、だんだんネガティブな思考になりにくくなったような気がします。
綺麗に文章にしなきゃ、と考えすぎずに箇条書きでも良いので「なりたい自分」を1つ、目標として考えてみましょう。

その3. 体のメンテナンスを考える

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2019年一生懸命働いた体、2020年を迎えるまでには心も体もリフレッシュしたいですよね。
30代に差し掛かれば、体調の変化やスタイルのバランスが変わったり、20代よりもさらに気を配らなくてはならなくなりました。
女性であれば、年に1度は必ず婦人科系の定期検診を受けたり、今ではお手頃な価格&日帰りで人間ドッグを受診することができますので、これを機に自分の体調を知って運動やストレッチを日常に取り入れるようにしたり、食生活を見直してみるなど、無理のない程度に意識してみましょう。

その4. 新しい趣味をはじめてみる

2020年7月には東京オリンピックが開催されます。
日本にとっても世界にとっても歴史的に語り継がれる大きな祭典です。
オリンピックの開催とともに世界中から訪れる外国人観光客を大幅に増えることが予想されます。
そこで、日本に住んでいる私たちも今一度日本の文化について触れる機会なのかもしれません。
書道や花道を学んだり、日本食を改めて勉強してみる、そして着物の着付けなど、日本には海外の人が羨むほどの美しい文化が今も根付いています。
また、言語についても新たな外国語を勉強して異文化交流がしてみたい!というのもいいかもしれません。
2020年は、たくさんの人にとって未知の可能性を秘めた年になるでしょう。

 

2019年はあなたにとってどんな年になりましたでしょうか。
今よりもさらにもうワンランクレベルアップした自分を想像すれば、なんだか来年もいい年になりそうな気がしませんか?
仕事もプライベートも充実した毎日を送るために、今からメンタルを調整していきましょう。


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この記事を書いたライター

ドイツ在住フリーランスジャーナリスト。 音楽やアートPRでありながら自身でも ZINEやアートプロジェクトを制作・活動。
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