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2014年07月02日更新

「わたしの30分、売ります」“空き時間”の売買サービス「TimeTicket」始まりました。

あなたの空き時間を売りませんか?「TimeTicket」は、空き時間を誰かにシェアして、その売上の一部を寄付することができます。

あなたの時間を、ちょっとだけシェアしてみませんか?

 

誰かのために時間をシェアすることで、誰かのために寄付もできる。
1週間に30分だけ、誰かのために時間を空けてみませんか?

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個人の空き時間を売買する「TimeTicket」ってどういうこと?と思って、TimeTicketのサイトを覗いてみると、「webサービスのアドバイスします」や「英日翻訳とか手伝えます」などの専門スキルものから、「話を聞きます」「友だちのフリをします」「散歩します」「スマホで自撮りするコツ教えます」のような日常的な商品っぽくないものまで、みなさんそれぞれの時間を販売しています。

 

 空き時間を30分単位で売買できます

空き時間を売りたいユーザー(ホスト)は、まず自分ができることを登録します。その後、シェアする時間(30分〜5時間)と1時間あたりの価格(1000〜1万円)を設定。

空き時間は「チケット」としてサイト上に登録され、チケットに興味を持ったユーザー(ゲスト)は、予約日時と金額を指定して購入を申し込みます。ホストに申し込みが承認されると、ゲストはクレジットカードで仮支払をして、予約した日時に直接、もしくはネット上で会います。申し込みをされても、ちょっと怪しいな、合わないかも…と思った場合は、承認をしなければ会わなくてもよいことになっています。

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安全な取引ができます

金銭のトラブルを防ぐために、ホストとゲストは直接チケット代金をやり取りできないようになっています。

ホストは事前に仮支払を行ったゲストだけに会えて、ゲストもホスト側の都合で予約当日に時間の提供を受けられなかった場合の支払いはキャンセルされる仕組みになっています。また、時間の提供後にはホスト・ゲスト間でお互いにレビューを登録できます。

 

30分売ったお金を寄付できます

チケットの売り上げの一部(10%〜100%)は指定した寄付先に寄付できます。売上げの30%は手数料として運営会社レレレに支払い、そこから寄付金を引いた金額が収入となります。

寄付先の一覧: https://www.timeticket.jp/about_donation

専門的なスキルを持っていなくても、個人のなんでもない時間が売れます。

誰かのために30分間、使ってみませんか? 

TimeTicket公式サイト: https://www.timeticket.jp

 

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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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