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2014年11月27日更新

スマホ利用時は27キロの重圧がかかり「肥満」「便秘」「精神疾患」を起こす原因に

スマホ利用時は27キロの重圧がかかり「肥満」「便秘」「精神疾患」を起こす原因に。前傾角度が60度は、8歳児相当の27kgの負荷が脊椎にかかっています。また、頭痛、慢肥満、便秘、胸焼けを引き起こし、更には精神的不安定になることも挙げられています。スマホを覗き込む姿は、見た目的にも美しくないですし、二重あごや顔のたるみの原因にもなります。

スマートフォンが手放せない生活に慣れてしまった私たち。

スマートフォンの使用により下を向く機会が多くなり、「スマホネック(ストレートネック)」といった症例が多く報告され、私たちの健康を脅かす脅威となっています。

 

前傾角度が深ければ深いほど、荷重は増加していく

スマホ依存症

スマホを見ている時、みなさんはどの角度で覗き込んでいますか?

 
夢中で覗き込んでいる時に、上図右端のような首の角度が60度位になっていることがありますが、この前傾角度が60度は、8歳児相当の27kgの負荷が脊椎にかかっています。
 
普段は、傾き15度(上図左から2番目)くらいで見ていることが多いと思いますが、これでも首にかかる負荷はなんと12キロもあります!
 
前傾角度が深ければ深いほど、この荷重は増加していきます。
この「覗き込む」姿勢は、常に背中が丸くなり、首や腰を痛め、最悪のケースは手術にも発展しかねません。
 
また、頭痛、慢肥満、便秘、胸焼けを引き起こし、更には精神的不安定になることも挙げられています。
スマホを覗き込む姿は、見た目的にも美しくないですし、二重あごや顔のたるみの原因にもなります。
 

なので、スマホを使用する時は、

・覗き込まないようにスマホを目線の高さまで持っていく

・長時間使用しない

・ストレッチを取り入れる

ようにしましょう。それが思っている以上に大切なことです。

 
参照元:Surgical Technology International

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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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