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ロマンティックなバレンタインを。

リサーチバンクが 20歳から59歳の女性1,000人を対象にして実施した先月の調査では、以下のような結果がでました。67%が何らかのチョコを用意すると回答。愛の告白ではなく、恋人や家族間で日頃の感謝を表す日となっています。よって義理チョコはもちろんなし、ホワイトデーの存在も知らないひとが多いです。

バレンタインデー

今年もバレンタインの季節がやってきました。

リサーチバンクが 20歳から59歳の女性1,000人を対象にして実施した先月の調査では、以下のような結果がでました。

 

・67%が何らかのチョコを用意すると回答。

36%が「本命チョコ」を、41%が「義理チョコ」を、19%がいつも頑張っている自分へのご褒美「自分チョコ」を用意

 

・本命チョコの購入予算については41%が「1000円から2000円未満」と回答。

そして本命チョコを用意する人の51%は「チョコ以外は用意しない」予定

 

・チョコ以外にも何か用意する、と答えた人の回答で上位をしめたのは「手料理」「洋服・ファッション小物」「手紙・メッセージカード」など

 

 

北米では、男性が女性をTreatする日

 

 

さて、女性から男性へ愛を告白したり、贈り物をするのが日本のバレンタインデー。

ご存知のように、北米では反対に、男性が女性をTreat(大切に扱う、おごる、などの意味)する日なんですね~。

定番は花、カード、チョコレート。

おしゃれなディナーを計画したり、ジュエリーを贈る人もいます。

愛の告白ではなく、恋人や家族間で日頃の感謝を表す日となっています。よって義理チョコはもちろんなし、ホワイトデーの存在も知らないひとが多いです。

 

サプライズ系のギフトサービスもいろいろあるんですよ。

職場の同僚に100本のバラの花束が届いたり、バレンタイン・スペシャルケーキがデリバリーされたり… アカペラのおじさんたちが突然現れ、愛の歌を歌いだす(!)な~んてこともありました。

なにをかくそう、アカペラのおじさんたちは、私の実体験。

 

嬉しいというよりも、職場中の人間に注目され、恥ずかしくて恥ずかしくて、死にそーになりました!

今ではな~んのギフトも期待できないmatsuzoの「今は昔」の思い出です(笑)。

 

Have a Romantic Valentine’s Day!

 

 

参照元: リサーチバンク


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この記事を書いたライター

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