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2014年08月08日更新

海外旅行保険 お得に加入する5つのルール

旅行代理店や空港で出発前に加入したり、クレジットカードに付帯していたりと、いろいろなところで旅行保険に加入ができるようになっています。海外旅行保険に加入していている人は海外旅行者の74%にものぼりニーズが非常に高まっているのがわかります。そこで、海外旅行を快適に過ごすためにも絶対知っておきたい「海外旅行保険にお得に加入する5つのルール」を紹介します。

海外保険

今年の夏休み海外旅行者数は、昨年同様260万人超と高水準です。

海外旅行保険も、旅行代理店で加入したり、空港で出発前に加入したり、クレジットカードに付帯していたりと、いろいろなところで加入ができるようになっていますよね。

海外旅行保険に加入していている人は海外旅行者の74%にものぼり、中でも女性は80%以上の加入率と、海外旅行保険に対するニーズが非常に高まっているのがわかります。

そこで、海外旅行を快適に過ごすためにも絶対知っておきたい「海外旅行保険にお得に加入する5つのルール」を紹介します。

 

1.
自宅を出た瞬間から補償を

海外保険旅行の保険期間は自宅を出発してから、帰宅まで。

事前に海外旅行保険に加入していると、自宅を出たときから補償が始まりますが、空港で加入すると、加入してから先が補償対象になります。

 

2.家族割がお得

■ ハワイ6日間の場合

個人契約だと…最安値:5,610円  最高値:7,670円

家族4人だと…最安値:19,980円  最高値:22,760円

 

「家族プラン」 の場合、割引で料金は4人で4倍にはなりません。

※AIU損害保険の「シンプルプラン」・「ゴールドプラン」を比較。

 

3.事故や病気以外の補償も重要

例えば…

・ 航空機が6時間以上遅れて、予定していなかった宿泊代・食事代等を支払った場合も補償されます。
(支払い例:エンジントラブルのため欠航。食事代・ホテル代・交通費・通信費に2万円支払い)

 

・ 預けた手荷物の到着が6時間以上遅れて、購入した衣料や生活必需品の費用も補償されます。
(支払い例:空港に到着時、スーツケースが未着、5日後の深夜にホテルに届く。
服をはじめとする身の回り品を購入で10万円支払い)

 

・ ホテルの備品を破損してしまったなどで法律上の損害賠償責任を負われた場合も補償されます。
(支払い例:部屋の中のスプリンクラーを壊し、部屋内・その他の部屋まで水浸しにさせる。80万支払い)
など、事故や病気になるよりも遭遇する確率の高い出来事も補償されます。

 

4.保険会社によってユニークな補償も

・ 昔からの持病が悪化した場合も補償 (AIU損害保険)
・ 緊急歯科治療費用 (AIU損害保険・三井住友海上保険)
・ スーツケース修理サービス(東京海上日動火災保険・三井住友海上火災保険)
・ ペット預入延長費用 (三井住友海上火災保険)

 

保険のダブリがないかチェック

・もともと加入している生命保険とダブっていないか
・火災保険の特約で、海外での損害賠償責任が適用されていないか
・クレジットカードに無料でついている保険はないか

…というダブリをチェックすることによって、

海外旅行保険で加入する金額や特約を調整することで、保険料が抑えられる可能性もあります。

お得に浮いた保険料で現地のおいしい料理を楽しめたら嬉しいですね!

 

 参照:保険クリニック

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この記事を書いたライター

広告代理店、占いサイトなどの運営を経て、フリーで女性向けライフスタイル情報を発信しています。30、40代の女性が輝ける環境を作っていきたいと思います。
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