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2014年05月07日更新

自分は大丈夫だと思ってる?被害者にも加害者にもなりうる「歩きスマホ」の危険性。

スマホにアプリをインストールすることで、ユーザーが歩きスマホを行うと、画面上で注意をしてくれる「歩きスマホ注意」のアプリを使うことも効果があると思います。

道路で、横断歩道で、駅のホームで、階段で、本当によく見かる「歩きスマホ

スマホの普及にともない、スマホ画面を見ながら歩く「歩きスマホ」の事故が年々急増し深刻化しています。

画面を見ながらの歩行は、「非注意性盲(もう)」と呼ばれる、「見えているけど認識ができない状態」に陥りやすくなり、視野が通常の20分の1に、1.5メートルの距離まで近づかないと、前の障害物に気付けなくなります。

東京都内で昨年、歩きスマホ(自転車の運転含む)して、事故に遭ったり、歩きスマホ者に衝突されたなどして、緊急搬送された件数は2010年の役1.5倍に増えています。(これはあくまでも氷山の一角でしょう) また、歩きスマホをしていた男性が、遮断機が降りている踏切内の侵入し、電車にはねられる死亡事故も発生しています。

こういった衝突や事故などの他にも、夜中の女性の歩きスマホは犯罪に巻き込まれる可能性が高くなり危険ですので、絶対にやめたほうがいいです。(特に、イヤホンをしての歩きスマホは、視野が狭まるうえに、周辺の音が聞こえないので非常に危険です。)

 

死亡事故も…。深刻化する「歩きスマホ」
 
先月、NTTドコモが発表した「歩きスマホ」の危険性をシミュレーションした動画が話題になりましたが、渋谷スクランブル交差点で、1500人全員が「歩きスマホ」だったらと仮定したシミュレーションの結果は、衝突が446件、転倒が103件、スマホの落下が21件でした。
海外では、歩きスマホを規制する「歩きスマホ規制条例」を成立し、違反者には85ドルの罰金が科せる州もありますが、日本もこのまま、歩きスマホの事故が増加していけば、法で規制しなくてはならなくなるのかもしれません。

 

スマホ画面から警告します 

自分は大丈夫。歩きスマホをしても事故やケガするようなことはナイと思っているようでは、明日は我が身です。

「歩きスマホをしない」ことでしか、歩きスマホの危険は防げないのです。

スマホにアプリをインストールすることで、ユーザーが歩きスマホを行うと、画面上で注意をしてくれる「歩きスマホ注意」のアプリを使うことも効果があると思います。

「歩行探知感度」で、歩きスマホを感知して画面上に警告を出します。
歩行探知の感知度は、「中」「高」の設定ができ、「中」は、振動や端末を傾けた場合には、警告を行わず、歩行中のみを探知し、警告を行います。

「高」は、歩き方の特徴や、端末の振動センサーの特性により、「中」では正常に察知できない場合に使います。バッテリー消費量も微小です。

「歩きスマホ」の危険性をもう一度認識しましょう。

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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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