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2018年07月20日更新

嫁・姑問題⋯こんなときどうしたらいいの?

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嫁・姑問題というのは、大昔からありますが、現代でも悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。
今回は、嫁・姑問題で悩んだときにはどうすればいいのか、嫁・姑問題への対処法をアドバイスしたいと思います。

そもそも、嫁・姑は仲良くなりにくいものだと割り切るべき

中には、実の母親以上に姑と仲がいい、という女性もいますが、そういったケースのほうが珍しいもの。
そもそも、嫁・姑は仲良くなりにくいものなのです。
それはなぜなのかを説明します。

「息子をとられた」という気持ちは、母親にはどうしても芽生えるもの

子離れしていない母親だったり、息子がマザコンだったりする場合は、姑が息子に執着するのは予想がつきますが、そうではない一般的な母・息子の場合でも、母親の立場としてはどうしても「息子をとられた」と思ってしまうものなのです。
手塩にかけて育ててきた息子が自分とは違う家庭を持つということ⋯それは、母親としてはうれしい気持ちもあれば、寂しい気持ちにもなるのは、当然といえば当然のことです。

他人同士なのだから、気が合うとは限らない

夫になる相手も、元は他人同士ですよね。
最初は気が合って結婚した二人でも、結婚してから色々なことが合わなくなって別れてしまった、ということは多々あります。
夫の母親ともなれば、気が合う・合わないということは関係なく、半強制的に関わりを持たなくてはなりません。
これでは、気が合うとは限らないですし、むしろ気が合わなくても不思議はありません。
好きな人の母親でも、気が合うとは限らないのです。

嫁・姑問題が起きる原因はこんなところにある可能性も

意外なところに嫁・姑の問題、分かりやすく言えば、不仲の原因がある場合もあります。
今回は、2つの例をご紹介します。

姑の前での夫に対しての妻の態度

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姑の前でも、夫に対してはいつもどおりの態度で接している女性も多いのではないでしょうか。
それが、姑との不仲の原因につながっている場合もあります。
姑の前で夫に対して偉そうに振る舞っていたり、夫を呼び捨てにしたりしている場合は、姑の前では態度を改めたほうがいいでしょう。
「えっ、呼び捨てするぐらいで?」と思うかもしれませんが、姑からすれば、自分の息子が嫁に呼び捨てにされていることは、気分がよくないことでもあるのです。
夫のことは、姑の前では「さん」付けで呼ぶほうが無難です。

「常に男性を立てるべき」というのは古い考え方かもしれませんが、夫の母親の前でぐらいは、夫を立てるように心がけたほうがいいでしょう。
たとえいつもの夫婦のスタイルがそうであっても、姑からしてみれば「息子は嫁に大切にしてもらえていないのでは?」と不安を抱いてしまいかねません。

不仲の原因は夫にある場合も…

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「おふくろがお前のことを悪く言っていた」などと夫が言ってくる場合は要注意。
その場合、夫は姑にも「妻がおふくろのことを悪く言っていた」などと言っている可能性が高いです。
こういった男性は、悪気はなくても無意識のうちに嫁と姑の仲を悪くさせています。
仮に姑が本当に嫁の悪口を言っていたとしても、自分の息子に対してなのですから、少しの愚痴ぐらいはこぼすこともあるでしょう。
それを隠さずに、妻にそのまま伝えてしまうというのは、夫が不仲の原因になっています。

また、こういうタイプの夫には不用意に姑への不満を口にしないよう注意しましょう。

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この記事を書いたライター

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