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2015年03月02日更新

5割が夫婦間のモラハラ経験あり。モラハラ加害者の特徴は「外面」がよく「良い旦那さん(奥さん)ですね」と言われる人!?

「モラハラ」 最近よく耳にする言葉ですが、案外身近にある問題でもあることを知っていますか? モラハラ = モラル・ハラスメントは、精神的な暴力、嫌がらせのことをいい現在ではDVのひとつとされます。近年、精神的な虐待や嫌がらせの「モラルハラスメント」が理由で離婚する夫婦が増加傾向にあります。

モラハラ_1
(Photo:oscarandtara)

「モラハラ」

最近よく耳にする言葉ですが、案外身近にある問題でもあることを知っていますか?

モラハラ = モラル・ハラスメントは、精神的な暴力、嫌がらせのことをいい現在ではDVのひとつとされます。

近年、精神的な虐待や嫌がらせの「モラルハラスメント」が理由で離婚する夫婦が増加傾向にあります。

 

モラル・ハラスメントの被害者は、加害者から「おまえに責任がある」とか「あなたが悪い」など、何かと責められ続けます。

このような言動を繰り返されていると、被害者の側が段々と罪悪感を覚え、自分を責めてしまい、時として「自分が生きていることにも罪の意識を感じ、いつも自分を責めている」状態が続くことになるといいます。

 

このようなモラル・ハラスメントの被害者は、たとえ加害者に暴力を振るわれたとしても、「加害者が暴力をふるったのは、自分が悪いからだ」と考えてしまうのです。

モラル・ハラスメントの被害者の特徴は、几帳面な性格で、他者への配慮を働かせ、責任感が強く、自分を責めてしまう性格のため、自分を「被害者である」と自覚することが少ないとされています。

 

結婚生活におけるモラハラの実態はどうなのでしょうか?

今回は、日本法規情報株式会社が行なった家庭内モラハラについてのアンケート調査をご紹介します。

 

「何故自分は怒らせてしまうんだろう」と悩む人は全体の5割
「夫婦間のモラハラ、経験したことがある」が5割_1

Q:結婚生活において相手の言動を自分の責任と思い込み、自分を責めたことがあるか?

「何故、私は夫(もしくは妻)を怒らせてしまうのだろうと思ったことがある」と回答した人は52%に上る結果となりました。

「夫(もしくは妻)を怒らせてしまうのだろうと思ったことはない」と回答した人は28%にとどまりました。

「モラル・ハラスメントを理解出来ずどちらともいえない」と回答した人も20%いました。

 

モラルハラスメントの加害者の特徴のひとつとして、「決して反省しない」という特徴があると言われています。

そこで、自分を悪いと責めてしまうという人を対象に「結婚生活におけるパートナーの特徴」についてアンケートを行いました。

 


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この記事を書いたライター

広告代理店、占いサイトなどの運営を経て、フリーで女性向けライフスタイル情報を発信しています。30、40代の女性が輝ける環境を作っていきたいと思います。
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