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いっそのこと“お風呂”に住みたい!自宅のお風呂の簡単リメイク術。

疲れた体をホッと癒してくれる快適な空間、お風呂。シャキッと目を覚ますために朝入る方、疲れた体を癒やすためにおやすみ前にゆっくりと入る方、それぞれのライフスタイルに合わせたバスタイムの楽しみ方があると思います。お風呂もひとつの立派なお部屋としてカウント、ここではより長居できる快適な空間にするための魔法のアイテムを紹介します。

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疲れた体をホッと癒してくれる快適な空間、お風呂。シャキッと目を覚ますために朝入る方、疲れた体を癒やすためにおやすみ前にゆっくりと入る方、それぞれのライフスタイルに合わせたバスタイムの楽しみ方があると思います。

そこで、今回は住んでしまいたくなるようなお風呂にするためのカスタマイズ術を、お風呂をもっと快適で居心地の良い空間に変身させてしまう魔法のようなアイテムとともに紹介します。

 

お風呂を快適にするライフハックならぬ、Bathハック!?

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お風呂を快適な空間にするためのライフハックならぬBathハックで、視覚・聴覚・嗅覚を最大限にリラックスさせましょう!

 

まずは視覚。シャンプーボトルやボディーソープのボトル、バスチェアーのカラーを統一します。シャンプーやボディーソープの詰め替えボトルは100円ショップでも揃えることができますし、一度購入すれば中身を入れ替えるだけなので節約とエコにも繋がります。

 

次は聴覚。防水機能を搭載した音楽プレーヤーやスピーカーをお風呂に持ち込めば、そこは自分だけのライブハウスやクラブに変身。周囲への音漏れが気になる方にはプールでも使用できるイヤホン式の防水音楽プレーヤーがおすすめです。朝の目覚めにはテンションの上がるテンポの良い音楽、おやすみ前には心を落ち着かせてくれるヒーリング音楽など、その時の気分や状況に応じた音源をセレクトするだけでもお風呂の時間が楽しみになります。

 

最後は嗅覚。好みの香りでリラックスしましょう。体を芯から温めてくれる香り付きの入浴剤、お風呂専用のアロマキャンドル、お風呂で火を扱うのは心配・・・という方にはエッセンシャルオイルを数滴湯船に垂らすのもおすすめです。ただ、エッセンシャルオイルの種類によっては肌への刺激が強いものもあるので使用する際は注意してくださいね。

 

これでお風呂に住める!?より長居できるようになる、魔法のアイテムとは?

 

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お風呂もひとつの立派なお部屋としてカウント、ここではより長居できる快適な空間にするための魔法のアイテムを紹介します。

 

バスピロー

湯船に長時間浸かる際、首や肩が凝ってしまう……なんてことはありませんか。そんな首や肩の負担を軽くしてくれるのがバスピロー。文字通りお風呂専用の枕です。見た目がとても可愛らしいハート型のものからヒゲの形をしたユニークなものまで種類は豊富、中にはツボを刺激してくれるバスピローまであります。

 

バスタブラック

お風呂の蓋をテーブル代わりに使うこともできますが、雑誌や本、タブレット端末を置く場所があればもっと便利ですよね。そんなワガママを叶えてくれるのが、バスタブラックです。

Umbraのアクアラバスタブキャディは少々お値段が張りますが、本を立てかけるスタンドだけではなくワイングラスが転倒しない設計も施されているため、お風呂でゆっくりとワインを楽しむこともできます。くれぐれも飲み過ぎてしまわないように気を付けたいですね。

 

バスライト

読書などはせず、湯船でゆっくりと「疲れを癒やしたい」「ボーっとしたい」方におすすめなのがバスライトです。お風呂の灯りを落として、ゆったりとリラックスしてみませんか。

プロジェクションバスアロマYURA(ユラ)”は、本体のアロマポットに好みのエッセンシャルオイル数滴とお湯を入れ、湯船に浮かべて電源を入れるだけ。アロマの良い香りとバスタブに投影される幻想的な光を楽しむことができます。エッセンシャルオイルの刺激に肌が弱い方でも、YURAなら湯船に直接オイルを垂らすわけではないので、香りを楽しみながらリラックスすることが可能です。

 

せっかくなら…大好きなお風呂に入りながら、健康&美容にもいいことをしたい。

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せっかく長時間お風呂に入るのなら、その時間を健康と美容にも使いたいですよね。大好きなお風呂に入りながら、身体をメンテナンスしましょう!

 

一番メジャーな入浴法といえば半身浴。半身浴や長時間の入浴に適した湯温は38~40度のぬるま湯、湯船に浸かる時間の目安は20~30分です。上半身が冷えないよう、かけ湯をした場合はタオルで拭うなどしてから湯船に浸かると風邪を引かずに済みます。また、入浴前に湯船の蓋を開けて浴室全体を温めておく方法もおすすめです。

 

他には、高温反復浴といって40~42度のお湯に5分間浸かり、5分間の休憩を挟んだ後再び湯船に3分間浸かり、5分間休憩をした後にまた3分間湯船に浸かるという方法もあります。高温反復浴の魅力は、一度の入浴でたくさんのカロリーを消費できることです。

 

半身浴を行う場合も、高温反復浴を行う場合も、必ず水分補給をしてください。冷たい飲み物はせっかく温めた体を冷やしてしまうので、常温の飲み物を用意しましょう。また、血圧の高い方や、何らかの疾患を抱えている方はかかりつけのお医者様と必ず相談した上で行ってくださいね。

 

まとめ
 

 いかがでしたでしょうか。ライフスタイルに合ったお風呂アイテムや入浴方法で、毎日のバスタイムをより快適なものにしてみませんか。自宅のお風呂をプチリノベーションして、溜まったストレスや疲れを吹き飛ばしてしまいましょう!

 

 出典:eA[イーエ]住まいとの新しいつきあい方を考えるWEBマガジン


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この記事を書いたライター

《eA[イーエ]》は、リノベーションの「リノベる。」が運営する住まいと暮らしのWEBマガジン。「旧世代の住まい観をアップデートしよう」をテーマに、住まいのコラムやリアルなお部屋紹介、著名人インタビューなどさまざまな記事をお届けしています。HP:http://www.renoveru.jp/mag/ facebook:magazine.eA twitter:@ea_mag
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