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2015年09月10日更新

寝不足解消のための毎日のちょっとした工夫とコツ

睡眠は量よりも質と言われており、特に寝付いてから3時間くらいまでの眠りを、質の良いものにする事が、とても重要となるので、寝付きが良くなる為のちょっとしたコツを、ぜひ実践してみてください。眠れないことを、思い詰めずに、まずは寝付きを良くする事からスタートしてみてください。

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睡眠は量よりも質と言われており、特に寝付いてから3時間くらいまでの眠りを、質の良いものにする事が、とても重要となるので、寝付きが良くなる為のちょっとしたコツを、ぜひ実践してみてください。

 

帰宅後のリラックスタイム。

 

家に帰ってきたら、一旦仕事のことや集中して考えなくてはいけない事を止めるようにします。

ずっと集中した状態が続くと、脳がリラックスできず、寝付きが悪くなります。

帰宅したら、神経をときほぐすような気持ちで、ゆっくりとした音楽を聴いたり、アロマテラピーの香りを嗅いだりして、リラックスタイムを持つようにします。

 

室内の明かりに要注意!

 

蛍光灯の光や明るすぎる室内にいると、血液中の白血球が増え活性化し、いつまでも交感神経が緊張した状態になります。

人間は日が暮れると、リンパ球の数が増え、副交感神経の働きが優位になり、眠くなるという生体リズムがあるので、明るいと入れ替わる事ができません。間接照明などで、照明のトーンを落としましょう。

もちろんPCやスマートフォンの光も同じです。

帰宅したらできるだけ控えるようにします。

 

お風呂にゆっくり浸かりましょう。

 

ぬるめのお風呂に浸かる事で、リラックス効果が高まり、副交感神経にチェンジしていきます。

夏場であれば38℃くらい。冬場でも40℃くらいのお湯にできれば20分くらいは浸かるようにします。

 

お風呂から上がったタイミングが大切です。

 

入浴後いったん体温は上昇しますが、その後は自然と体温が下がっていきます。

その下がろうとするタイミングの時に、あくびがでたりして眠たくなるのです。

入浴後、15分から1時間以内にはベッドに入ることが大切です。

ただし熱すぎるお風呂だと、逆効果になります。

 

これをしたら眠れる!というパターンを作ってしまいます。

 

たとえば、この本を5ページ読んだら、髪を乾かしたら、足のマッサージをしたら・・・など、毎晩必ず行う事をパターン化してしまい、脳にインプットしてしまいます。

眠れないことを、思い詰めずに、まずは寝付きを良くする事からスタートしてみてください。

 

 


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この記事を書いたライター

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