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2015年09月22日更新

「運の基盤」を強化するお彼岸風水

風水では、亡くなった方の居住空間であるお墓を「隠宅」、生きている私たちの居住空間を「陽宅」と呼びます。もとは隠宅風水から始まったとも言われ、「隠宅」をとても大事に考えています。あなたのご先祖に感謝の気持ちを捧げてはいかがでしょう。ご先祖さまたちも喜んで、これからもより一層あなたをサポートして下さるでしょう!

風水style生活

こんにちは!Achikaです。

今年のお彼岸は、9月の20日(日)から26日(土)まで。

特に23日(水)は「お彼岸の中日」にあたり、「秋分の日」にあたります。

 

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「秋分の日」とは太陽が地球から見て一周するコース、「黄道」と

地球の赤道を伸ばしたと考えられるコース、「天の赤道」とが丁度交差するところ。

つまり昼と夜の長さが半分ずつになるところ、なんですね。

 

仏教では「西の方角」を「極楽浄土」と考えます。

ですから真東にのぼり真西に沈む太陽に亡くなった方の彼岸(悟りの境地)への生まれ変わりを願ったのですね。

そこから先祖を供養する日とされ、お墓参りの習慣が生まれたようです。

 

風水では、亡くなった方の居住空間であるお墓を「隠宅」、生きている私たちの居住空間を「陽宅」と呼びます。

もとは隠宅風水から始まったとも言われ、「隠宅」をとても大事に考えています。

 

亡くなった方に良い環境の土地で安心して眠って頂くことで、

我々子孫に良い影響を与え続けて頂く、ということですね。

 

ですから風水では「散骨」や「合祀」は良しとされません。

お骨が残らなかったり、他の方のお骨と混じることで、子供や孫、その下の世代が先祖からのサポートを受けられない、と考えるからです。

「運の基盤」が弱くなってしまうのです。


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この記事を書いたライター

風水セラピスト。住宅鑑定風水師。整理収納アドバイザー2級。 ホテルのバンケットプランナーとPCメーカーのテレマーケ勤務を経て、夫の転勤に伴い退職。以後2児の子育てと介護の傍ら、6回の引越し。小林 祥晃先生、李家幽竹先生ほかの本を読みあさり、新居の間取りに合わせた風水を実施。体験から得たお悩み解決ワザをお伝えしていきます。ブログ「風水美宅」:https://www.fusui-bitaku.com/ ・Facebook:https://www.facebook.com/pages/Achika-Kaihaku/867090026648701
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