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【大人のたしなみ】もうお酒で失敗しない!上手なお酒との付き合いかた

ボジョレーヌーボーが解禁になりました。フレッシュな飲み口は、ついつい飲み過ぎてしまいます。今年もあとわずか、忘年会などお酒を飲む機会が増えますので、疲れを残さないよう賢くお酒を楽しく飲みましょう。気がのらない飲み会などは断る勇気や休肝日を設けて休ませる事も大切にしましょう。お酒と上手に付き合うのも大人のたしなみです。

お酒の上手な付き合い方

ボジョレーヌーボーが解禁になりました。フレッシュな飲み口は、ついつい飲み過ぎてしまいます。

今年もあとわずか、忘年会などお酒を飲む機会が増えますので、疲れを残さないよう賢くお酒を楽しく飲みましょう。

 

肝臓や胃を養う食材

 

普段から肝臓や胃の機能を強くし、お酒を分解する能力を高めましょう。肝機能を高める作用が高いのは、タウリンを含む牡蠣、シジミ、タコ、イカなどの魚介類や、うこん(ターメリック)、クチナシの実、葛などがあります。

味噌は、胃腸の働きを良くし、効果的に作用するので、魚介の味噌汁やお鍋などに。

ターメリックが含まれるカレー粉は、風味を豊かにするので、カレーだけでなく様々なお料理に活用していきましょう。葛は、滋養溢れる食材で風邪予防にもおススメです。春に花粉症などでアレルギーに悩まされる方は、今から肝臓や胃を養生しておくと良いですよ。

 

お酒を飲む前に…

 

お酒を飲む前にうこんを飲んだり、お昼にターメリックライスやカレーを食べて肝臓と胃腸の機能を高めるのも二日酔い予防に効果的です。脂肪は、胃に膜をつくるのでアルコール吸収が緩やかになると言われています。おつまみのチーズやナッツを食べてから飲み始めたり、休憩や待ち時間にホットミルクやミルクティーやミルクハーブティなどを飲んだり、ナッツ類、強肝作用のある柿を食べるのも良いでしょう。

 

食事や会話を楽しみながら飲む

 

おつまみや料理を味わうようにして、ゆっくりとしたペースにして肝臓の負担を軽くしましょう。おつまみは、脂肪分の少ない赤身肉や魚、大豆製品がおススメ。高ビタミン、高ミネラルの緑黄野菜も忘れずに。

安いワインを何本も飲むより、少し高めのワインにして、お料理や会話を楽しみなから味わうと良いでしょう。飲み物の質を良くする事は、悪酔い予防にもなります。梅には、浄血作用があるので、飲む前に梅肉エキスを飲んだり、梅酒や焼酎に梅干しを入れて飲むのも良いでしょう。

 

飲みすぎてしまったら…

 

柿は、酔いを早くさます作用のあるタンニンや、アルコールの代謝を高める糖質やビタミンCが豊富に含まれているので、デザートに食べると良いでしょう。

梨も酔いをさます作用がありますし、クエン酸を含むみかんは飲み過ぎた時の、頭痛や胸のむかつきを抑えます。カフェインを含む緑茶やミネラルを含むスポーツドリンクなども二日酔い予防に有効です。

 

気がのらない飲み会などは断る勇気や休肝日を設けて休ませる事も大切にしましょう。お酒と上手に付き合うのも大人のたしなみです。賢い飲み方をしましょうね!!


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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