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2015年12月14日更新

一輪からはじめる、花のあるくらし

花というのは女性にとって特別なもの。チークやネイルの色味を変えると気分が変わるように、お部屋にある花の種類や色が変わるだけで、気持ちがぐっと引き立ちます。前向きになりたい時は明るい色を、静かな気持ちになりたいときは白やブルー系で…。花を生活に加えることで、生き生きと毎日を過ごしましょう。

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駅ナカのお花屋さん、前を通って眺めるだけで満足していませんか? 

このお花が一輪、あなたのお部屋にあるだけで、毎日の気持ちがぐっと上がります。

「でも、センスがないし、お花って結構高い…」。

そんなあなたに、“一輪からはじめる、花のあるくらし”をオススメします。

 

まずはアレンジメント済みのキッチンブーケから始めてみる

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Photo:yahoo.co.jp

お花屋さんの一番手前に、すでにアレンジメントしてある花束が並んでいますよね。まずは、その中でも一番手ごろなキッチンブーケを買ってみましょう。花瓶がなくても、気にしない。丈が短くて小ぶりなので、お家にあるグラスにガサッと活けて、キッチンの窓辺に置いてみましょう。

 

愛着が湧いてきます

窓辺に置いてある花を見ていると、愛着が湧いてきます。お水を足してあげたり、花が開く様子が日々わかったり…。花の種類にもよりますが、キッチンブーケがもつのは1週間~10日ほど。一緒にアレンジしてある葉物などはまだ元気でしょう。そこで1輪新しい花を足してみることを考えます。

 

一輪からでもお花屋さんは親切です

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「一輪だけ買うのは気が引ける」と思っていませんか? そんなことは全くありません。「自宅用です」と一輪選んで購入してみましょう。一輪だと、花束を作るときよりもグッとランクの高いお花も購入する気持ちになれるので、選択肢が広がります。

 

お花に慣れたら一輪差しを

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お花やお花屋さんに慣れてきたら、一輪差しにチャレンジ。丈の高いシンプルな花瓶も購入しましょう。これも雑貨屋さんや家具量販店で手ごろに購入することができます。バラ、トルコキキョウ、ガーベラなどは、花もちが良いのでおすすめです。特にバラは品種改良が進み、様々な色、形のものがほとんど通年楽しめるようになりました。

また、お花屋さんと仲良くなったら、仕入れが何曜日なのか聞いてみてください。仕入れ日の午後以降や翌日にはフレッシュなお花を買うことができます。

 

長持ちするお花を提供してくれるお店をみつけましょう

ちょっと価格は高くなりますが、駅ナカのお花屋さんのものは長持ちする傾向にあるようです。また、様々な珍しい種類のお花を用意してあり、少量売りに慣れているところも◎。

一方、街のお花屋さんはお花によってアタリはずれが大きい印象があります。

気持ちに合ったカラーの花で、毎日元気に

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花というのは女性にとって特別なもの。チークやネイルの色味を変えると気分が変わるように、お部屋にある花の種類や色が変わるだけで、気持ちがぐっと引き立ちます。

前向きになりたい時は明るい色を、静かな気持ちになりたいときは白やブルー系で…。花を生活に加えることで、生き生きと毎日を過ごしましょう。


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この記事を書いたライター

四国在住もうすぐアラサーのwebライター。女性向けの記事を中心に執筆中。2児の母ですが、「まだまだ"女"であり続けたい」をモットーに、女としての自覚を忘れないよう日々自分磨き中です。
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