大人女子のためのWebメディア
検索
2016年04月19日更新

残業時間が少ない業界、有休消化率が高い業界は?

52461818_s

みなさん有給取ってますか〜?

ちゃんと体を休ませていますか〜?

毎日働き続けて疲労困憊・・・そんな状況ではプライベートにも支障がでますよね。

今回は、株式会社ヴォーカーズが調査した、「女性版:業界別 残業時間・有給休暇消化率ランキング」を紹介します。

今働いている業界に不安があるという方は、次のステップアップの参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

■女性に聞いた!業界別 残業時間ランキング

残業時間が長い業界TOP5

1:広告代理店、PR、SP、デザイン 63.64時間
2:コンサルティング、シンクタンク 57.11時間
3:放送、出版、新聞、映像、音響 53.75時間
4:インターネット 51.55時間
5:情報サービス、リサーチ 44.93時間

 

 

残業時間が短い業界TOP5

1:病院、医療機関 21.13時間
2:機械関連 21.68時間
3:銀行(都市・信託・政府系)、信金 23.58時間
4:化学、石油、ガラス、セラミック 24.51時間
5:鉄鋼、非鉄金属 24.82時間

 

女性の「平均残業時間(月間)」を集計した結果、残業時間が短い業界1位の「病院、医療機関(21.13時間)」と、残業時間が長い業界1位の「広告代理店、PR、SP、デザイン(63.64時間)」では、約3倍の開きがありました。

 

■女性に聞いた!業界別 有給休暇消化率ランキング

有給休暇消化率が高い業界TOP5

1:官公庁、独立行政法人 63.86%
2:クレジット、信販、リース 63.05%
3:通信、ISP、データセンター 62.37%
4:監査法人、税理士法人、法律事務所 60.51%
5:自動車、自動車部品、輸送機器 60.42%

 

有給休暇消化率が低い業界TOP5

1:フードサービス、飲食 31.00%
2:理容、美容、エステティック 33.96%
3:教育、研修サービス 36.64%
4:住宅設備、建材、エクステリア 37.04%
5:放送、出版、新聞、映像、音響 37.99%

女性の「有給休暇消化率」を集計した結果、しっかりと有休を取れている業界1位は「官公庁、独立行政法人(63.86%)」となりました。最も有休を取れていない業界は「フードサービス、飲食(31.00%)」で、約2倍の開きがありました。

 

いかがでしたか?必ずしもデータ通りでない場合もありますが、仕事とプライベートのライフバランスを考えるための資料として参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

【データの集計について】
■データの収集方法
「Vorkers」の会社評価レポートへの回答を通じてデータを収集しています。
会社評価レポートの回答条件は下記の通りです。
・社員として1年以上在籍した企業の情報であること
・500文字以上の自由記述項目と、8つの評価項目に回答いただくこと
以下の2つのデータについても収集しています。
・月間残業時間(実数)
・有休取得率(実数)

■対象データ
Vorkersに投稿された会社評価レポートのうち、女性からの投稿(残業時間8,745件、有休消化率8,159件)を対象データとしています。(集計期間:2007年7月~2016年3月)

参照元:「Vorkers」(http://www.vorkers.com)


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

広告代理店、占いサイトなどの運営を経て、フリーで女性向けライフスタイル情報を発信しています。30、40代の女性が輝ける環境を作っていきたいと思います。
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。