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2016年07月21日更新

ズボラさん必見!面倒くさい掃除をパパッと済ませる3つのヒント

ちょっと気になる汚れも「まだそんなにひどくないし…」「他にやることいっぱいで掃除は後回し…」など、忙しい人やお掃除が苦手な人もいますよね。ちょっとのアイデアで綺麗をキープできる、目からうろこのお掃除術3つの“ヒント”をご紹介します。

アナログなお掃除グッズが便利な理由

Everything/Shutterstock.com
 
via Everything/Shutterstock.com
お子さんのちょっとした食べこぼしや、ふと目についた床に落ちている髪の毛やホコリ。
でも、その“ちょっと”のために掃除機を出すのは面倒だなぁって思うときありませんか?
そんな時に便利なのが、ハタキやホウキです。

わざわざ重い掃除機を出してコンセントを挿す手間がなく、サッと取り出してサッと掃除してサッと捨てることができる便利なアイテムです。
テレビやステレオ機器の周辺やパソコンや机回りなど、わざわざ拭いたりしなくてもホウキやハタキがあれば気軽に掃除することができます。
掃除機をかける前にサッとエアコンの上をハタキで撫でる癖をつけておけば、大掃除の手間も省けます。

ストッキングや要らないタオルを活用

VannPhotography/Shutterstock.com
 
via VannPhotography/Shutterstock.com
使い古したストッキングやタオルを使う掃除は、特別に掃除用具を買い足す必要もないので便利です。
古くなったTシャツやタオルも小さく切っておけば使い捨てできる雑巾として気軽に使うことができます。
要らなくなった靴下や軍手なども、捨てる前に細かい隙間や冷蔵庫の上、エアコンの上をサッと拭くのに使って捨ててしまいましょう。

また、床を掃除するために作られたスリッパは使った後のお手入れが面倒ですが、代用として今使っているスリッパにストッキングをはかせて歩くという手があります。床のゴミを絡め取ってくれますし、ストッキングなら使い終わったらそのまま捨てるだけでOKなのでラクチンです。
遊び盛りのお子さんも、床を滑って遊びながらお掃除のお手伝いにもなりますよ。

掃除する手間より捨てて楽になる方法

Vudhikrai/Shutterstock.com
 
via Vudhikrai/Shutterstock.com
台所にある三角コーナーのヌメリを取るのは一苦労ですよね。
掃除する場所を増やすより、三角コーナー自体を捨ててしまうという“奥の手”があります。
実際、シンクに生ごみがそのまま置いてあるのは見た目にもよくないうえ、ニオイも不快ですよね。
お料理の時に出た生ごみはチラシなどに包んで、その都度捨ててしまえば三角コーナーは必要ありません。
もちろんチラシはそのまま使っても問題ありませんが、折り紙の要領でゴミ箱を折って作ってストックしておくと便利です。

簡単お掃除のポイント

「アナログなお掃除グッズを見直す」「捨てる間際のものを活用する」「掃除する手間を省いて別のもので代用する」が簡単お掃除のポイントです。
掃除しなくてはいけない時間を減らして、できるだけ何かの「ついで」にお掃除できたら毎日掃除機をかける必要もなくなります。
自分が気になっているところを思い浮かんだら、ササッとお掃除してみましょう!

thumbnail pictures by Jamesbin /Shutterstock.com

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この記事を書いたライター

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