大人女子のためのWebメディア
検索
2016年09月02日更新

大人女子のための自立した海外短期留学の簡単3steps

スキルアップや異なる文化の経験のために移住や長期でなくても、短期での休暇を利用した海外留学に興味のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は海外短期留学のために必要な3つのstepをご紹介します!

ニューヨーク在住30代、ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストの岩下マキです。

先日、華々しいリオオリンピック閉会式から2020年、東京オリンピックに聖火がバトンタッチされました。

来る2020年東京オリンピックなどに備えて日本国内でも日々グローバル化の進む中、日々お仕事に邁進される自立した大人女子の皆さんは、スキルアップや異なる文化の経験のために移住や長期でなくても、短期での休暇を利用した海外留学に興味のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もしくは、いやいや、そんな大それた目標ではなくて…といった方でも 大人女子にはキチンとした理由が必要な場合があるものです。

 

もちろん価値判断をするわけではありませんが、

・今からバックパッカーはちょっと…

・はっきりした目的もなく海外留学なんて遊びに行くと思われる…

・ただの滞在では時間とお金の無駄になってしまうのでは…

・ただただ一人で海外なんて不安で…

・忙しいし調べるのが面倒…

 

そのようなお悩みで躊躇されている方も多いのではないでしょうか?

でも、それは…とっても…“もったいない!!”

なぜなら安全な海外生活は簡単に可能になるのです。

 

そこで今回私はお忙しい皆さんのために、

 ・キチンとした理由になり

 ・ある程度の安全は確保されて

・生きたお金の使い方になり

・現地で同じ目的の仲間ができ寂しくない

経験と立証済みの短期留学成功のための必要な心得、簡単3stepsについてご紹介いたします。

 

IMG_2683

step1.期間と留学先の選定

まず、はじめにすることが期間と留学先(国、街)の選定です。

 

これによって、

・必要なビザの種類

・勉強するジャンル(言語、分野)

・必要な経費(国や街によって物価が違う)

などが違ってきます。

 

ありがたいことに日本のパスポートは大変信頼されていて、ほとんどの国である程度の期間、観光ビザでの滞在が許可されています。

国によって別途観光ビザの申請が必要ですが、 例えばアメリカやフランスでは90日間、インドやドバイでは30日間の滞在が可能です。(2016,8月現在)

これは必ずはじめに必要なstepになります。

 

step2.留学先の大使館のHPをチェックする

意外とここを見落とす方が多いかもしれませんが大事なstepです。

在日の領事館、大使館のHPは日本語で見ることができますし、その国の予定、注意事項、ビザ詳細など、 必要な最新の情報を一度に得られます。

例えば、ヨーロッパなどは夏の時期は国全体がバケーションを取っているようなものなので予備知識がないと、予定した時期が最大限楽しめる時期ではないかもしれませんし、前途のstep1で記したビザの期間などは度々更新されていきます。

step3の前にまずstep2で必ず最新の情報を得ることをお勧めいたします。

 

step3.資料制作もしくは留学エージェンシーに相談する

私は両方経験ありますが、経験上、時間に余裕のある方はご自身で、 費用に余裕のある方は留学エージェンシーに相談することをお勧めいたします。

例えば、語学留学のビザを取得する場合、資料制作は現地の言語で行いますし、ある程度の枚数を要します。

10代の学生さんならば現地での経験のために事前に勉強がてらということもあるかもしれませんが、大人女子の皆さんは休暇前の仕事の時間を資料制作に使うより、専門家にストレスフリーでパーフェクトなお仕事をご依頼することの方がスマートかもしれません。

 

・どんな勉強をしたいのか?

・どんなビザが必要か?

・どんなプランがあるか?

全部教えてくださってやってくださいますし、現地サポートを利用することも安心につながりますので。

ただ、その場合でも必ず先にstep2を行って最新の情報をもとに信頼できる留学エージェンシーさんを選んでください。

 

なんともサラッとした簡単な流れではないですか?

でもこの3stepまでを始めたら国や期間によってはそれだけで、 そうでなくてももう後、数stepで アッ!という間に短期留学、海外生活の始まりです。

とっても嬉しいことに今、世界はとっても近くなっていますね。

 

アジア、北米、ヨーロッパ、中東での短期、長期での生活経験があり、現在アメリカ在住の私ですが、海外経験の有無に優越をつけるような考えは持っていません。

しかし海外での生活の体験は、必ず皆さんに新しい視点をもたらす経験になることは保証できます。

場所によっては日本人の方も多いですし、コツは要りますが、安全安心で過ごすことも可能です。

まずは軽い気持ちで1歩を踏み出してみてください。

私は皆さんの勇気を全面的に応援します。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

大阪ベルエベル美容専門学校を卒業後、 1996年より大阪、東京での美容室勤務の傍ら TV、雑誌、企業や大学のパンフレット、着物ショーやブライダル、 ファッションショーのポスターなどの撮影に携わる。 家族の介護の経験から介護や医療の現場での美容活動に興味を持ち、 日本とアメリカで病院やケアハウス、在宅介護の方への出張美容の活動、 2011年には被災地、仙台市南三陸町へも数回ボランティア活動で訪れている。 2012年より、パリ、ドバイ、ニューヨークと活動の幅を海外に広め 現在ニューヨーク在住フリーランス ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストとして活躍中。 Blog Instagram
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。