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2016年12月13日更新

クリスマスまであと何日?アドベントカレンダーで毎日ひとつずつワクワクを!

冬が近づくと待ち遠しくなるクリスマス。そんなクリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーがアドベントカレンダーです。今回はアドベントの意味や簡単にできるアドベントカレンダーの作り方などをご紹介します。

キリストの降誕を待ち望む期間「アドベント」

PixelDarkroom/Shutterstock.com
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12月に入ると楽しみになるイベントが「クリスマス」ですよね。日本ではクリスマスイブの24日が最も盛り上がりますが、海外ではイエス・キリストの誕生日であるクリスマスまでの期間を楽しむ習慣があります。

キリストの誕生を待ち望む期間のことをアドベント(Advent)と呼び、クリスマスまでの日数を数えるカレンダーがアドベントカレンダー。アドベントの概念や数え方はキリスト教の宗派などによって異なりますが、市販のアドベントカレンダーは12月1日から24日までのものが一般的です。
ちなみにこの「アドベント」日本では「待降節」または「降臨節」とも呼ばれています。

アドベントカレンダーは種類も豊富!

FooTToo/Shutterstock.com
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アドベントカレンダーには、子どもはもちろん大人も楽しめるユニークな仕掛けがあるのが特長です。ひとつの日付に対してひとつ窓があり、開けるとそれぞれ違う絵やメッセージが現れるのが一般的です。また、お菓子や小さなプレゼントが入っているカレンダーもあります。今日は何が出てくるかな?とカレンダーの窓を開けるのが毎日の楽しみになりますね。

アドベントカレンダーには様々なタイプやデザインがあり、「今年はどれにしようかな?」と選ぶのも冬の楽しみのひとつ。チョコレートメーカーからもさまざまなアドベントカレンダーが販売されており、毎日一粒ずつ高級チョコレートを味わえるカレンダーもあります。

寒い冬にはお家でのんびりカレンダー作り

Jorge Salcedo/Shutterstock.com
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風が冷たくなる季節がやって来たら、お家でのんびりとアドベントカレンダー作りを楽しむのも良いでしょう。ひとつひとつの窓に何を入れようかと考える時間もワクワクしますね。布や紙、ボタンやリボンなどを自由にアレンジして、オリジナルのカレンダーを作ってみてはいかがでしょうか?

なかなか手作りする時間がない場合でも、市販のミニ封筒を使えば簡単にアドベントカレンダーを作ることができます。大きめのクラフト紙に日数分のミニ封筒を接着剤で貼っていきます。数字を書いた封筒の中にキャンディーやチョコなどお好きなものを入れ、マスキングテープで封をしたら出来上がりです。

ゴールドやシルバーカラーのペーパーを使ったガーランドをプラスすると華やかになり、クリスマスらしさもより演出できます。

いつもと違うクリスマスの過ごし方をしてみませんか?

Sandra Cunningham/Shutterstock.com
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クリスマスまでの日々を、友人や家族と毎日ワクワクしながら待ち望むアドベントカレンダーはプレゼントとしても最適です。色々なデザインのカレンダーを選んだり、手作りする時間も充実するでしょう。今年はいつもとちょっと違うクリスマスの過ごし方をしてみませんか?

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この記事を書いたライター

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