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2016年12月19日更新

寝具のお手入れはどうする?ベッドやマット類の家具お手入れ方法

大きなベッドは動かすのも大変ですが、1日の多くを過ごす場所でもあるので、やっぱり清潔感を保っておきたいですよね。マットレスやベッド下、ベッドそのもののお手入れやメンテナンス方法を詳しくご説明します。

寝具のリネン類は週に一度の洗濯が理想

Freedom_Studio/Shutterstock
ホテルや旅館へ行けば、毎日パリッとした新しいシーツをかけてくれているので気持ち良いですよね!とはいえ、家で毎日シーツを洗うのは、干す場所がないなどの問題もあってちょっと難しいもの。人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。特にベッドパットなどの下敷きになっているシーツ類は汗を多く吸収しているので、洗濯物が少ない日に洗ったり、週に一度「●曜日はシーツを洗う日」と決めておくのも良いかもしれません。
洗う頻度はそれぞれのご家庭のペースでかまいませんが、直接肌に触れるリネン類はこまめに洗って清潔感をキープしましょう。

ベッド下はホコリやカビの温床!?

didesign021/Shutterstock
4つ脚になっているタイプのベッドなど、ベッド下に掃除機のヘッドやモップなどが入る余地があれば掃除は簡単ですが、床と隙間のないタイプはちょっと大変ですよね。ベッドそのものを持ち上げることはできないので、ベッドの床板をはずして掃除機をかけましょう。いくら隙間がないとはいえ、小さな隙間からホコリは溜まっていきます。マットレスは立てかけて風通りのよい場所で干しておきます。

床板をはずしたら掃除機をかけてホコリを吸い取っていきましょう。マットレスは2~3ヶ月に一度上下や裏表を変えたほうが傷みにくくなります。マットレスを動かすタイミングでベッド下もついでに掃除をかけるようにすれば衛生的です。

ベッド軋み、ガタつきは半年に一度チェック!

Anna Grigorjeva/Shutterstock
大きな家具が不安定だとちょっと怖いですよね。それが毎日使っているベッドなら尚更危険ですから、半年に1回程度、軋みやガタつきをチェックしておくと安心です。ベッドのフレームがガタついたままだと、床板を理想的に支えることができなくなってしまいます。

ネジがただ緩んでいるだけなら、きつく締め直してみましょう。ただし、何度も同じ箇所を締めなおしていると、板自体が歪んだり割れてしまう恐れがあるので注意が必要です。見えない位置のネジなら、ネジのサイズに合ったワッシャー(平座金)を使うのがオススメ!ベッド本体とボルトやナットの間に1枚ずつ挟むと、ネジを締めたときの力が分散されてしっかり固定されます。

これ以上締め付けすぎるとベッドが割れてしまうかもしれない・・・というときは試してみてくださいね。ワッシャーはホームセンターなどで入手できます。ボルトの軸の直径に合うものを選びましょう。

ベッドフレームはいつも掃除機をかけるときにサッと吸い取ったり、モップを使って掃除をしましょう。マットレスが重いときやダニが気になるときは、布団用の掃除機を使うのもいいですね。布団専用の掃除機だけでなく、普通の掃除機でも布団専用ヘッドが別売されていることがあるので、調べてみては?布団専用掃除機よりもお手頃なのでオススメです♪

thumbnail picture by morrowlight/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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