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2017年01月20日更新

野生アニマルと遭遇が日常的!?街と自然の融合が叶うニューヨーク

日常的に動物に遭遇する!?街と自然が融合しているニューヨーク、マンハッタンの実態とは!?NY在住ライターさんが実際に撮影した画像とともにご紹介していきます。

ニューヨーク在住、ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストの岩下マキです。

世界の中でも有数の大都市ニューヨークの真ん中、マンハッタン。
以外かもしれませんが野生のアニマルに毎日のように会うことができるんです!
今回はその遭遇できる場所をいくつかご紹介します。

公園

こちらで何度か触れていることなのですが、ニューヨークシティとは主にマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスの各市のことを言います。
シティが着いていない時はニューヨーク州のことを指すことが多いので、かなり郊外の市まで含まれます。
ニューヨークではマンハッタンだけでも大きな公園が3.4つほどあり、とても気軽に自然と戯れることができ、そのそれぞれの公園でスクワロウと呼ばれる、日本語でいう、リスに会うことができます。
日本の街中ではなかなかお目にかかる機会がないので、とても可愛らしく感じます。
彼らはとても人に慣れていて、全く物怖じしません。
スクワロウはアメリカでは有名な動物で、一度見つけると、かなり頻繁に遭遇できます。

ニューヨークでは一軒家だけでなく、マンションや日本式に言う団地のようなサイズの集合住宅でも庭があることが珍しくありません。
共同の中庭のようなところや、各お部屋にテラスのような形である場合もあります。
ですので、そこまで郊外に出なくても自宅のお庭などでスクワロウに会うこともできます。
ニューヨークのような都心にいながらお部屋の窓から野生のアニマルに会えるのは、なんとも贅沢だなぁと感じます。
ほんの少しだけマンハッタンから郊外に出て、一軒家の多い地域ではキツネやシカなんかもよく見かけます。
彼らもお庭まで入ってきますし、ひまわりの種などを巣箱に仕込んでおくと、カーディナルと呼ばれるとても綺麗な赤い鳥がたくさんやってきてとても平和な感じです。

ストリート

出勤などの家から駅までの間にも前述のスクワロウに出会わない日はないのではないでしょうか。
しかし、ストリートで野良犬や野良猫に会うことは滅多にありません。
年に1回見るか見ないかくらいとても稀な現象になります。
ですが、ニューヨークにお住いの方は犬を飼ってらっしゃる方が多く、野生ではありませんが、ワンちゃんを見ない日もありません。
猫派の方も多いので、お友達のお家では猫ちゃんに会えることもあります。
こちらにはワンちゃんのお散歩の専門家もいて、1人で一度に10頭ほどを引き連れてお散歩されている姿もよく見かけます。
忙しいニューヨークの皆さんのとても大事なサービスのひとつとなっているようです。

まとめ

マンハッタンのセントラルパークには、大きい湖もあり、ワシやタカ、その他野鳥はたくさん訪れます。
ブロンクスには動物園もあり、ブルックリンには植物公園もあります。
ニューヨークはファッションやアートだけではなく街と自然のバランスも魅力のひとつなのかな?と感じます。


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この記事を書いたライター

大阪ベルエベル美容専門学校を卒業後、 1996年より大阪、東京での美容室勤務の傍ら TV、雑誌、企業や大学のパンフレット、着物ショーやブライダル、 ファッションショーのポスターなどの撮影に携わる。 家族の介護の経験から介護や医療の現場での美容活動に興味を持ち、 日本とアメリカで病院やケアハウス、在宅介護の方への出張美容の活動、 2011年には被災地、仙台市南三陸町へも数回ボランティア活動で訪れている。 2012年より、パリ、ドバイ、ニューヨークと活動の幅を海外に広め 現在ニューヨーク在住フリーランス ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストとして活躍中。 Blog Instagram
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