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2017年02月10日更新

これでクローゼットがスッキリ!ハンガーを使った収納アイディア・スペース倍増計画

クローゼットのスペースを有効活用するため、ハンガーを使った収納アイディアを紹介します。どうしてもスペースが足りない場合の収納場所確保術、ハンガーラックの活用法と一緒に見てみましょう。

薄いハンガーを使うとたくさんかかる

Chayatorn Laorattanavech/Shutterstock
 
上着やズボン、スカートなど何でもかけてしまうとすっきりしますが、幅をとってしまいます。ハンガー自体が厚いものだとかかる枚数が少なくなるので、薄いアイテムを選びましょう。

滑り止めがついていたり形を工夫していたりして、薄手でもしっかりとまるアイテムがたくさんあります。シルエットを維持したいスーツやジャケット以外は薄手のものでも十分対応できて、クローゼットが広くなります。

かけるスペースが足りないと感じたら、ハンガー選びを見直すときです。可愛いビジュアルだけで選ばずに、機能性を意識しましょう。

ブランコハンガーで二段に分けよう

All About Space/Shutterstock
 
マンションの備えつけクローゼットなど元から形が決まっているタイプだと、下半分に空間が出来ます。ここを有効活用するために導入したいアイテムこそブランコハンガー、名前野通りブランコのようにかけて使うスタイルで収納場所を増やしてくれます。

クローゼットを二段に分けることが出来れば、しまえるお洋服が2倍です。上段に登場回数が多い服、下は季節外れのジャケットやセーターなど自分なりの基準で分けると、目当ての服がすぐ見つかります。既成のブランコハンガーでちょうどいいサイズがない場合は、パイプとワイヤーを使ってDIYすることもできます。ホームセンターで材料を物色、使いやすいスタイルのクローゼットに仕上げてください。

ハンガーラックで見せる収納を検討する

Voyagerix/Shutterstock
 
どうしてもクローゼットにおさまらない洋服類、ハンガーラックを増やすと一気に収納力があがります。冬場のアウター類などお出かけのときにさっと羽織っていくものは、リビングにおくと便利です。帽子やマフラーをかけるスペースも一緒に作って、収納力をあげましょう。

リビングのソファの横におくとクッション類やひざかけの収納スペースも兼用できて、お部屋がすっきり片付きます。キャスター付きタイプを選ぶとお客さまが来たときにさっと移動できて、生活感を感じません。お洒落なカバーつきハンガーラックもあるので、生活シーンを想像しながら選んでみましょう。
ハンガーを上手に使いこなして収納力をあげると、これまで入りきらなかった洋服類もすっきりしまえて、お部屋がすっきり片付きます。すっきりまとまったお部屋を作るヒントとして、より上手なクローゼット整理法を考えてみましょう。


thumbnail picture by Angela Waye/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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