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2017年02月20日更新

ジーンズ・パーカーを洗うときに活用しよう! 洗濯の色落ちを防ぐ裏技3選

お気に入りのジーンズを洗ったら色落ちしてしまった、白い服に色移りしてダメにした、そんなお洗濯の失敗を防ぐ色落ち防止テクニックを紹介します。クリーニングに出さなくても自宅できれいにできるのが理想、色落ちしやすい洋服を洗う時に試してみましょう。

色落ちしにくい洗剤の選び方をマスターしよう

Laboko/Shutterstock
 
洗浄力が強い洗剤ほど色落ちしやすくなるため、中性洗剤を活用します。デリケート素材も洗えるタイプの液体洗剤を選び、優しく洗うように意識しましょう。漂白剤が入った洗剤も色落ちの原因になってしまうので、複数種類を使い分けます。特に白く仕上げたいときだけ活用して、普段は普通の洗剤を使ってください。
色落ちしやすい濃いカラーの洋服は、他の洗濯物と分けて洗う工夫も必要でしょう。
白いシャツやタオルと一緒に洗うと色移りしやすいため、家族にも協力してもらいます。

優しく洗う洗濯機のドライコースを活用する

liza54500/Shutterstock
 
洗濯機の中で洋服同士がこすれ合うと、摩擦で色落ちしてしまいます。ゆっくり優しく洗うドライコースを活用して、色移りを防ぎましょう。色物をいれる前に裏返しにしておいて、摩擦を防ぐのも一案です。洗濯ネットにいれるなど市販のクリーニングアイテムを活用するのもいいでしょう。
洗濯機のボタンがたくさんあっても、切り替えをしている方は少数派かと思います。説明書をよく読んで、どんな機能があるか調べてみましょう。洋服の素材によって、適したコースが変わってきます。大切な服が色落ちして使えなくなることがないように、使える機能をどんどん使ってホームクリーニングに挑戦します。

ジーンズの色落ち防止に塩・酢がおすすめ

Geo-grafika/Shutterstock
 
ジーンズの色落ちを防ぐため、塩と酢を入れた水でつけ置きします。ジーンズ1本あたりの使用量は、それぞれ大さじ1杯程度です。通常のお洗濯をするときに酢と塩をいれる方法もあって、洗濯機にそのまま入れて大丈夫です。アルカリ性を中和して、色落ちを防いでくれます。お酢が柔軟剤のような役割を果たしてくれて、ふわふわの手触りに仕上げる効果も期待できます。入れすぎると臭いが気になりますが、しっかりすすげば大丈夫です。
塩や酢には雑菌の繁殖を防ぐ効果が期待でき、部屋干しの臭い対策にも役立ちます。お天気が悪い日に厚手のパーカー、ジーンズなど乾きにくい素材のものを洗いたいときおすすめです。
色柄ものの洋服を取り入れるとファッションの幅が広がりますが、お洗濯が大変です。今回紹介したテクニックをマスターすれば、気兼ねなく色物のお洒落を楽しめます。洋服を長持ちさせる裏技でもあるので、洗濯ダメージを防ぐためにも活用しましょう。


thumbnail picture by VGstockstudio/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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