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2017年03月30日更新

買い物の時短術は「時間と物の無駄」を見直すところからスタートしよう

スーパーに行くと、なぜか予算オーバーしてしまったり、思ったより時間がかかってしまうことはありませんか?毎日の生活で重要なお買い物ですが、どこかに無駄があるような気がすることも。原因を解明して、これまでの買い物の仕方を変えてみましょう!

買い物に行く回数を減らして無駄を減らす

Zyabich/Shutterstock
 
食費を考えて毎日スーパーへ行っている人もいると思いますが、買い物にかかる時間を圧縮したいのであれば週に1~2回に抑えるのがベター。どうしても無駄買いをしてしまうのはもとより、日々の生活で30分という時間を買い物に割いてしまうのは忙しい主婦にとっては考えもの。スーパーでも毎日安売りしているわけではないので、いつも自分が行くスーパーの特売日の流れを把握しておくことで、狙った日に狙った買い物ができる可能性が高まります。

あれこれ迷ったり、目移りしていると時間がかかるうえ、狙っていたものを買い忘れてしまうことがあるので、今日買うものだけを買うようにすることで買い物は時短することができます。週に一度はネットスーパーを利用するのも買い物時短術の一つです。仕事中の昼休みにネット上から注文をしておくだけで届けてくれるので、圧倒的な時短になります。

「時間or安さ」重要視するのはどっち?

Pressmaster/Shutterstock
 
折り込みチラシなどでスーパーの安売りを発見すると、ついつい走り出したくなってしまうと思いますがちょっと待って!いつも安売りしているスーパーとどちらかお得かスーパーをはしごしていると、時間がかかってしまうことは一目瞭然ですが、その時間さえ惜しくないほど安いものですか?スーパーに行って買い物をすると、お目当ての物を1つだけ買うということはないと思います。総合して計算してみると、どれか1点ぐらい高くてもトータル的にいつものスーパーの方が安かったなんてことも無きにしも非ず。

食費の節約を考えるなら問題ないと思いますが、10円くらいの差であれば時間的コストとしては無駄を感じます。一度の買い物で、「トータル4~5個」ほどいつもより安い買い物ができればOK。スーパーのはしごで何時間も時間を潰すのは、買い物の時短術としてベターとは言えません。

安物買いは時間の無駄!必要なものは高くても買う

gpointstudio/Shutterstock
 
例えば毎日使うスポンジや布巾、洗剤など、安いからと言って買ってしまうとすぐにボロボロになってしまったり、泡立たなくて油汚れが落ちなかったりすることがあります。結局、大量に使ってしまうことで消耗品のローテーションが早くなってしまうと、不経済なうえ、買い物に行く回数も増えてしまい、結局無駄になってしまいます。

2割くらい高い物であっても消費量が少ないもの、長く使えるものを選ぶのも、長い目で見れば買い物の時短になります。無駄なものを買わないというのは、時間、お金の節約術としては最強!買いたいものは思いついた時にメモしておくか、スマホのTODOリストにメモを残しておくと無駄が減り、必要なものだけを買うことができます。予算を決めて「これ以上買わない」と心に留めておくようにすればお金も時間も節約できるのでオススメです。
スーパーに並ぶ時、レジ打ちが早そうな店員さんのところに並ぶ、人が少ないところではなく買い物かごの中を見て量が少なそうなところに並ぶのも買い物時短術において鉄則です。これまでの買い物の仕方を見直して、時間を有効に使いましょう。


thumbnail picture by g-stockstudio/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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