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2017年04月01日更新

先人たちに学ぶ!洗濯物の花粉対策「鉄の掟」がかなり合理的な理由

この春、いよいよ花粉デビューしてしまった人もいるのではないでしょうか。「みんな一体どうやって洗濯物を花粉から守ってるの?」と疑問に思いますよね。探ってみると、洗濯物の花粉対策には鉄の掟がありました。洗濯物を花粉から守ってくれるその掟とは?

洗濯物は外に干さないor時間をかけて干す

kazoka/Shutterstock
 
湿った衣類は花粉がつきやすいので、花粉が多く飛散している日中に洗濯物を外に干すのはかなり危険な行為。花粉が飛散している時期は室内干しか乾燥機の利用がマストになります。

でも、シーツやバスタオルなど、大きなものは場所も取るので外に干したいですよね。都心で花粉が一番飛散するのは11~14時と17~19時と言われています。この時間帯を避けて洗濯物を干すとなると、かなりピンポイントになってしまうので現実的ではありません。そのため、大きな洗濯物は夜から早朝にかけての時間帯を狙って干すのがオススメです。肌に直接触れる下着や、普段の衣類は室内干しにするのも掟の一つです。

花粉を室内に持ちこまないために

Ratushniak/Shutterstock
 
花粉を室内に持ち込まないのも掟の一つ。夜は花粉が飛散しないだろうと油断して、朝、そのまま取りんでしまうのはNGです。夜は地面に落ちた花粉が風で吹き上げられて洗濯物に付着してしまう可能性もあるので、取りこむときは油断せず、必ず洗濯物の花粉を払ってから取りこみます。

また、洗濯物を取り込むとき、洗濯物を叩いてしまうと、繊維の中に花粉を押し込めてしまうことがあります。洗濯物は振り払うように花粉を落としてください。

また、洗濯物を干していたハンガー類にも花粉が付着している場合があるかもしれません。外用ハンガーや洗濯バサミは外に置いておくか、室内に入れるなら乾いた雑巾で軽く拭いて花粉を落としましょう。

これだけは気をつけて!心から伝えたい掟

FotoDuets/Shutterstock
 
雨上がりの翌日も外干しは厳禁!地面が乾くと、雨と一緒に落ちた花粉が風で再び舞い上がるので、上からも下からも花粉が飛散し、いつも以上に花粉が多くなっているので注意しましょう。洗濯をするときに静電気対策用の柔軟剤を使うのもポイント。衣類の静電気によって花粉が吸い寄せられてしまうので、柔軟剤を使って予め衣類に花粉を寄せ付けないように気をつけます。

また、洗濯した後の洗濯槽も注意が必要です。衣類から落ちた花粉が洗濯槽に付着していた場合、乾いたときに花粉が洗濯槽の中から部屋へと移動してしまいます。外に置いてある洗濯機ならカバーをかけるなど、洗濯槽の中に花粉を入れないように注意しましょう。洗濯槽のこまめなお手入れも忘れずに。
いかがだったでしょうか?洗濯物の花粉対策は、ちょっとしたコツを掴めば難しいことはありません。スギ花粉だけでなく、花粉は1年中飛散しています。花粉症の人は油断せずに先人たちの教えを参考に、しっかり対策しましょう。


thumbnail picture by 1059SHU/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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