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2017年04月04日更新

もうすぐ部屋の衣替え。ホットカーペットの洗濯方法は?洗えない場合の解決策

冬の間、大活躍だったホットカーペット。あまり使わなくなってきたからそろそろ片付けようかな、と思っている人も多いと思います。でも使ったホットカーペットをそのまま片付けてしまって大丈夫ですか?洗濯不可のホットカーペットのお手入れ方法も併せてご紹介します。

ホットカーペットはダニがいない?

perfectlab/Shutterstock
 
ホットカーペットは温かいので、ダニがいっぱいいそう…と思いますよね。でも、寒い冬に高温モードで使っていたホットカーペットはダニが生息しづらい場所。42~46℃の高温に設定し、2時間以上温めておくとダニは生息できずに死滅してしまいます。そのため、頻繁にホットカーペットを使っている人は基本的に掃除機をかけてしまえば大丈夫。ダニ退治機能を使ってケアをするのも同様です。

十分温めた後、さらに掃除機をかけておけば問題ありません。端の方が気になるなら高温のアイロンで温めるのもいいでしょう。スチームを使う場合は、その後十分乾燥させればOKです。さらに気になるようであれば、片付ける前に陰干しします。

また、基本的にホットカーペットはそのまま使うのではなく、カバーを上からかけて使っていますよね。カバーは洗濯表示に従って洗濯しましょう。

洗濯できるホットカーペットも油断せず確認を

bookzaa/Shutterstock
 
洗濯機を使って洗えるホットカーペットでも、そのまま洗濯機に入れてスイッチオンでは足りません。

まず、洗えるホットカーペットは折り畳んでネットに入れましょう。洗えるタイプのホットカーペットは、プラグ部分が防水加工されていますが、畳んだときにプラグが外側にあると洗濯槽を傷つけてしまうので、ちゃんとプラグが内側に来るように畳みます。

洗濯に使う水は30℃のぬるま湯。中性洗剤を使いましょう。「毛布洗いコース」で洗濯し、十分すすいだら脱水して日陰で自然乾燥させます。乾燥機を使って乾かすのはNGです。乾燥させる時は、ヒーター部分がねじれていないかチェックしましょう。また、濡れている状態で通電すると、乾くどころか故障の原因になってしまうので、しっかり乾燥させておくことが重要です。

洗えないホットカーペットはどうする?

https://www.shutterstock.com/ja/image-photo/baking-soda-on-white-background-465765548/Shutterstock
 
プラグが防水対応になっていないホットカーペットは、基本的に水洗いは不可。そのため、高温でホットカーペットを温めたあとで掃除機をかけるしかありません。とはいえ、どうしても汗や皮脂汚れなどが気になることもあると思います。

そんな時は重層を使ってケアをしましょう。カーペットに重層を粉のままふりかけておき、半日~一晩放置したあと、丁寧に掃除機をかけるだけでOK。晴れた日に丸一日かけて陰干しをしておけばバッチリ!これは水洗いできないカーペットや絨毯でも同じテクニックが使えるので、試す価値ありです。
寒い冬にお世話になったホットカーペットもしっかりお手入れをしてから片付けましょう。また冬になって取り出す時に気持ち良く使えます。洗ったあとは電熱線が歪んでないか確認し、しっかり乾燥させてから片付けてくださいね。



thumbnail picture by Nina Buday/Shutterstock

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この記事を書いたライター

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