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2017年06月30日更新

「Coffee Meets Books 」本格珈琲を片手に3000冊から運命の一冊を選ぶブックカフェが登場

池袋に新しいブックカフェがオープン!街のシンボルいけふくろうにちなみ、その名も「梟書茶房」。そして名前のもう一つの由来は、カフェにある買って開けるまで中身が分からない袋とじの本。本格珈琲と3000冊もの本との出会いをお楽しみください。

エソラ池袋に、新しいブックカフェがオープンします。街のシンボルいけふくろうにちなみ、また親しみやすさをこめた名前の「梟書茶房」。名前のもう一つの由来は、カフェにある買って開けるまで中身が分からない袋とじの本。3000冊ものセレクションから驚きの本との出会いが待っています。

3000冊から選ぶ新しい本との出会い


カフェに置かれた本の選書を手掛けるのは、独自の選書センスで有名な神楽坂の本屋「かもめブックス」の代表柳下恭平氏。コンセプトは「Coffee Meets Books」。まだ見ぬ本との出会いを演出するために、セレクトされた3000冊が揃います。

 


約3,000冊の書籍のうち、販売のための2000冊は、すべて梟書茶房オリジナルブックカバーで袋とじされた「シークレットブック」!表紙に書かれた紹介文だけを頼りに選べば、新たな一冊との思いがけない出会いが待っているはず。

 

自慢のコーヒーと食事メニュー


日本スペシャルティコーヒー協会副会長を務める菅野眞博氏が、カフェのコンセプトに合わせて「梟ブレンド」を開発。グアテマラをメインにビターチョコレートのような深いコクが味わい深い深煎りコーヒーです。注文されてからサイフォンで抽出するため、常に香り高いコーヒーをお楽しみいただけます。
さらに、コーヒーに合うオリジナルの食事メニューも充実。カフェでは欠かせないちょっとした軽食も本格的で、いろんなシーンで何度来ても楽しめます。

 


●ホットドッグ(プレーン) 480円(税抜)

 


●BOOKシフォン(プレーン) 500円(税抜)

 

読書の楽しみが広がる空間デザイン


カフェと読書はいろんな楽しみ方があるように、店内のデザインもそうした楽しみ方の多様性を反映。本の感想を語り合うスペースから、コーヒーを楽しみたいスペース、本に感銘を受けて思索に耽るスペースと、様々な本の楽しみ方に対応してくれます。

 


文化的な街として有名な袋にできたこだわりの本×カフェ。決して気取らないながらも、本格派なスタイルは、おひとり様はもちろん、いろんな人との本を通じたコミュニケーションの場になってくれそうです。

 

本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)
■開業日
2017年6月30日(金)
■場所
東京都豊島区西池袋1-12-1
エソラ池袋 4F
■営業時間
10:30 ~ 22:00(L.O. 21:30)
Official Website

 

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この記事を書いたライター

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