大人女子のためのWebメディア
検索
2017年07月05日更新

O型が1番刺されやすい!?蚊の脅威から身を守る正しい知識と対策法

みなさん、夏が近づいてくるこの時期と言えば何を思い浮かべますか?花火やBBQ、お祭りなどなど楽しいイベントが盛りだくさんですが、忘れちゃいけないのが「蚊」の存在!暑い中でのかゆみって本当に嫌ですよね。何回刺されても慣れることはありません…。最近ではデング熱やジカ熱など命を落としてしまう可能性もある感染症もあるので今まで以上に蚊の対策をしっかりしていかなければなりません!そこで今回は、正しい知識と対策方法をご紹介します。

梅雨も終盤に差し掛かり、気温が高くなってくると気になってくる「蚊」。
見渡してみると、蚊を媒介とした感染症であるデング熱やジカ熱を発症するケースも見受けられ、蚊にさされたことが原因で、命を落とす可能性のある病気として認知されてきています。
これから蚊の繁殖が活発になる季節、さされる前にできる対策をご紹介していきたいと思います。

蚊の生態について

私たちにとって蚊は非常に身近な虫ですが、その生態を知っている人は少ないのではないでしょうか。
蚊は5月から繁殖が活発になり、梅雨時期にできる水たまりや下水付近に卵を産みます。
蚊の幼虫であるボウフラは少量の水分のみで成長し、10〜14日程度で成虫になります。
蚊の平均寿命は成虫になってからおよそ2週間と言われており、その間に4回産卵すると言われています。
つまり、少量の水分があれば、短期間で爆発的に繁殖してしまうのです。


また、蚊の種類によって生態は様々ですが、蚊は全体的に直射日光を嫌い、長距離の飛行を苦手とする生き物。
日中の気温が高い時間は餌となる花の蜜や、水の多い植え込みや木陰などに身を隠しており、人間が近づいてきた時に狙いを定めて飛び移ったり、服に付いて移動して、血を吸うタイミングを見計らう…そんなハンターのような性質を持っています。

蚊に効く有効成分「ディート」って?体への悪影響は…

世界中で発売されている虫よけ剤のおよそ9割に採用されている有効成分「ディート」。
蚊は、人間の発する二酸化炭素やニオイ、温度を感知して近づいてきます。
そこに有効成分ディートを使用すると、蚊の感覚器を麻痺させることができ、人間が近くにいることを虫は認識することができなくなるのです。
つまり、ディートは虫たちに対して人間を”透明人間”にしてしまう、すごい機能をもった成分と言えます。

 

人間の肌に塗って、蚊にさされなくする有効成分は「ディート」と「イカリジン」の2種類しかなく、蚊に対する効果はもちろん、肌に塗った場合の安全性も審査され厚生労働省から認可を受けています。
天然ハーブやアロマ由来など天然成分を使った虫よけスプレーも多くありますが、人間の肌に直接使用するものでなく、蚊の忌避をする事は言えません。


いくつかのネットの情報では「商品パッケージに利用制限や注意事項が大きく明記されているからディートは危険な成分なのでは」という記載が見受けられますが、消費者庁の取り決めにより、使用制限・注意事項を記載せねばならないという規定があることが要因で、実際に日本国内でディートが原因で体調に悪影響があったという事例はありません。
きちんと成分の特徴と注意点を理解し、利用シーンや対象者ごとに商品を選択することが大切です。

刺されやすい人の特徴とは!?虫さされ対策方法

【虫よけ剤はこまめに塗り直す、顔周りや耳の後ろ、汗をかきやすい箇所を入念に!】
日焼け止めはこまめに塗り直している人も、虫よけは必要な時だけ…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
効果の持続時間は商品によって様々ですが、夏場は汗をかくため、虫よけ剤は肌に残りにくくなります。
女性は、お化粧と日焼け止めを塗り終わったあとに、まんべんなく虫よけ剤を振りかけるようにしましょう。
特にスプレータイプはムラになりやすいので、スプレーした後に手で塗り広げてあげることが大切です。


また、塗り忘れがちなのが「顔」と「首元」です。
顔周りや首元は足や腕と比べると温度が高く、蚊の大好きな人間のニオイが強く出ている箇所です。
蚊は目が悪いので、人間から放出される「二酸化炭素」や「体臭」などを頼りに人間に近寄ってきているのです。


【刺されやすい人の特徴は「体温」「二酸化炭素」「体臭」「服装の色」!】
蚊に刺されやすい人の特徴として「体温が高い」「二酸化炭素を多く発している(お酒を飲んでいる)」「汗のニオイが強い」「黒っぽい服装を好む」などの傾向があると言われています。
また、科学的に原因は明らかになっていませんが、一部の研究結果によるとO型の人が最も蚊に刺されやすいと言われています。
こまめに汗を拭いたり、明るい系統の服を選ぶなど、虫よけ剤を使う以外にも蚊を遠ざける工夫を!

どのくらい蚊にさされやすい?”蚊に刺され指数”診断テスト

虫よけ剤、業界最多ラインナップを誇るアース製薬から”蚊に刺されやすさ”を診断できるコンテンツ「蚊に刺され指数※」を診断テストが登場中!
こちらでは体質指数、体調指数、蚊活動指数についての16個の簡単な質問に回答するだけで、自身がどのくらい蚊にさされやすいかを点数とコメントで評価してもらえます。

 

医学博士 白井良和氏(有限会社モストップ 取締役/害虫防除技術研究所 代表)監修「蚊に刺され指数」はこちらから。

 

情報提供元:アース製薬株式会社


ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。